クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

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日本で最もよく利用されている検索エンジンYahooのファイナンス・セクションで3年連続人気度No.1に輝いたクレジットカードを紹介します。そのカードとはNTTグループカード。もちろん年会費永年無料のカードです。

このクレジットカードのウリは、NTTグループの電話料金やプロバイダーOCNの料金が最大60%キャッシュバックされるというものです。キャッシュバック率は月間利用料金によって異なり、さすがに60%オフをゲットしようとすると月間60万円を使わなければならないのでまず無理でしょうけれど、月間利用6−8万円で4.5%、月間利用10万円で8%になります。但し、キャッシュバックの対象となる料金は15000円が限度です。携帯だけでもこの限度一杯使う人もいるかもしれませんね。

仮に月間6万円利用した人がNTTグループに支払っている月額料金が15000円だとすると、キャッシュバックは15000円×4.5%で675円、月間利用金額6万円の約1.1%ということになります。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですから、確かにかなりいい還元率ということになります。

この料金キャッシュバックにかえて、一般的なポイントプログラムを選択することもでき、そちらも還元率は1%強とキャッシュバックと同程度のようです。但し、booxという専用オンライン書店で書籍・雑誌・CD・DVDを購入すれば、ポイントが5倍付与され、しかも送料も完全に無料になりますので、本好き、音楽好きにとってもお得です。

しかし、NTTグループカードがお得なのは電話・通信料金だけではありません。何か変な感じもしますが、実はガソリン代もお得になるんです。対象SSは出光限定ですが、SSでの利用金額1万円につきガソリンで1リットル単価が2円割引になり、最大40円/リットルも割引があります。例えば出光SSでタイヤ交換とかしたら、翌月結構な割引になるように思われますよね。

さらに、オンラインショッピング限定ではありますが、購入商品がカード会員の故意に因らない原因で購入から90日以内に破損したり、盗まれた場合は年間最高100万円を限度に補償を受けられます(自己負担額1万円)。

こんなにいろいろお得があって、年会費永久無料ですから、人気が出るのも当然ですよね。

しかも、現在NTTグループカードでは入会でもれなくクオカードがもらえるキャンペーンを実施中です。さらに3ヶ月以内に3万円利用したり、携帯料金を支払ったりすれば、VISAギフト券ももらえます。また、抽選でiPod Shuffleもあたります。

これは申込むしかないでしょう。


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どのクレジットカードにもあるわけではありませんが、無料カードでも一部では付属している付随的サービスの一つにショッピング保険とかショッピング・プロテクションと呼ばれるものがあります。これはそのクレジットカードを使って買物をした場合、その時点から所定の期間の間にその商品の破損・盗難等があったときは、当該代金を補償してくれるという有り難い制度です。アメリカン・エキスプレスが最初に導入したといわれ、その後瞬く間に多くのカード会社に広まりました。

ショッピング保険の保険金額(補償限度額)は、ゴールドカードになると300万円とか500万円までという高水準になります。無料で作れるクレジットカードにショッピング保険が付帯する場合は、一般に50万円とか100万円とかいう水準です。まあ、これで充分だと思いますが。

ただ、細かく見ていくと同じ保険金額(補償限度額)のショッピング保険でも、実は内容がかなり異なるのがわかります。まず、その保険金額(補償限度額)は1事故あたりの補償限度額として設定されているカードと、年間の補償限度額として設定されているカードとがあります。後者の場合、例えば保険金額が50万円として、同じ年に40万円の液晶テレビと20万円のパソコンをカード払いで購入し、どちらも壊れた場合に、全額の填補は受けられないということになります。
次に、ショッピング保険には免責金額といって、損害額のうち自己負担しなければならない金額が設定されています。この金額は3000円のカードと1万円のカードが多いです。できれば免責金額が低いカードを選びたいものです。免責金額とは別途、対象商品ということで金額を限定する場合もあります。例えば1万円以上の商品を購入した場合に限り補償、免責金額3000円といった具合です。
さらに、ショッピング保険により填補を受けられる填補期間(買物時点からの日数で決められます)も90日間と定めているものが多いですが、中には180日と長期に設定しているもの等、異なるカードもあります。
また、無料クレジットカードの場合、全てのショッピングをカバーするのではなく、リボ払いや分割払いで買物した場合に限り補償するカードもありますので注意しましょう。

なかなか全ての条件がよいショッピング保険の付帯する無料クレジットカードはないのですが、一番よい条件と思えるのはコンビニ、サークルKサンクスの会員カードも兼ねるカルワザカード(KARUWAZA CARD)です。カルワザカードのショッピング保険は1事故あたりの填補限度額が最高100万円と高く、一方免責金額は3000円と低いです。5000円以上の商品から適用があります。填補期間は90日。カルワザカードはショッピング保険の他にも国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が最高1000万円までついたり、電子マネーEdyを標準装備するなど、いろんな点ですぐれたクレジットカードの一つだと思います。

三菱UFJニコス株式会社のニコスカードやUFJカードも填補限度100万円、免責金額3000円なんですが、これらのカードではリボ払いや分割払い等で購入したときしか保証がないのでお勧めできません。

イオングループのクレジットカードであるイオンカードは、填補限度が50万円までと低いものの、免責金額がありません。但し、5000円以上の商品を購入した場合にのみ適用されます。填補期間も180日、つまり約半年ととても長く頼りになります。また、OMC Jiyu! Da! というクレジットカードも填補限度50万円まで、填補期間180日とイオンカードに近いですが、こちらは免責金額が3000円となっています。


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このブログでもこれまで何度もご紹介してきました、電子マネーEdyを使ってのポイントアップ手法ですが、その中でも大きい意味合いを持っていた「コンビニでのEdyによる公共料金の支払いがここ数ヶ月でどこのコンビニでもできなくなってしまいます(ました)。

Edyによる公共料金の支払いを認めていたコンビニは,am/pm、サークルKサンクス,ファミリーマート,ポプラの4つのチェーンでしたが、am/pmとファミリーマートは2008年3月末、ポプラは4月末で既に終了しており、サークルKサンクスでも6月末でEdyを使った公共料金の代行収納が終了となります。

まっ、今年から?は従来できなかった公共料金のクレジットカード払いもできるようになりましたので、Edyを使わなくともいいじゃん(ポイントは貯められる)という方もいるかもしれません。しかし、そうじゃなかったんですね、これが。即ち、誕生月にポイント5倍となるライフMasterカードで誕生月にEdyにドカンとチャージしておいて、公共料金を支払期日にそれで支払えば、付与率3%以上のポイントを享受することができたんです!要するに誕生月と公共料金の支払期日のタイムラグをEdyが解消してくれたというわけです。私も2007年度はこの方法で約1万円ほどポイントをゲットしましたので、これがなくなるとかなり痛い。というか、これで無料クレジットカードのおいしいポイント制度は最後のトドメをさされたという感じでしょうかね。まあ、今のクレジットカード業界をめぐる過酷な状況を考えれば、それもやむをえないのかもしれませんが、ともかく残念です。これからも1%超〜2%程度のポイントゲットであれば可能でしょうけれど、個人的にはそのレベルではポイントを主目的にクレジットカードを作りたいとは思いません。

とはいうものの、クレジットカードでチャージしたEdyを使うメリットが全くなくなったわけではありません。場面によってはEdy使いをした方がいいケースも残ってはいます。

例えば、ヨドバシカメラやケーズデンキでクレジットカード払いをすると、現金払いのときに利用できる割引が適用されなかったりしますが、Edyで支払えば(業者から見ればその時点で収入になりますので)現金払い扱いしてもらえて割引などを受けられます。これって結構大きいですよね。

また、Edy機能つきのANAマイレージカード(クレジットカード機能はない)を作って、Edy払いをすれば、200円毎にANAマイルが1マイル貯まりますので、無料航空券狙いに方にはお勧めです。もちろんこのカードのEdyのチャージはライフMasterカードを使って誕生月にします(上記のマイルとは別に、3%越えのポイントゲットです)。

そんな感じで、これからはチョコチョコと裏技的にわずかなポイントを稼いでいきます。


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*本稿に記載しているキャンペーンは既に終了しております。悪しからずご了解願います。

今やクレジットカードでは、一部の例外を除いてETCカードも追加負担なく発行できますし、その利用代金でポイントも貯まります。

このサイトでもこれまで、ETC利用で付与ポイントが2倍になるなどお得なカードや、ETC一体型クレジットカードなどを紹介してきました。

ETCを利用すると料金所はストレスなくスイスイ通れてもう手放せません。のみならず、ETCマイレージ制度の割引率は5万円で8000円相当とかなりお得で、それ以外にもETC深夜割引があるなど大変お得です。

しかし反面、ETCを利用しようと思うと当然ETCカードだけあってもダメで、ETC車載器を車に搭載しなければなりません。ここで、ETC車載器の購入代金、セットアップ費用、取り付け工事費など全部で1万円を超える金額がかかるので、ETCの導入をためらってきた人も少なくないと思います。トータルとしてはETCを導入した方がトクだとわかっていても、目の前の出費は痛いもんですよね。

そんなアナタは、国土交通省や関連団体の助成金制度を利用すべきです。助成金制度はETC導入を促進するための制度で、当初からいろいろ行われてきました。これを使えば負担をかなり抑えてETCを導入できます。もちろん私もこれで負担なしでETCを持つことができました。

ただ、ETCがはじまってからもう既にかなり経つので、最近は少し減ってきたように思いますし、いつ完全になくなるかもわかりませんので、今のうちに利用しておくことをお勧めします。

助成金制度は直接公共団体が運営するのでなく、様々なタイアップのもとで行われることが多いです。例えば、クレジットカードは現在CFカード(セントラルファイナンス)がETC車載器無料キャンペーンをやっており、CFカードのクレジットカードを作成し、ETCカードも作って申請すれば、車載器本体がタダでもらえます。セットアップ費用(車載器にETCカードの情報を入力するための費用)も含まれていますので、あとは取り付け工事費数千円だけ負担すればETCが利用できるようになります。

最近のタダでもらえる車載器は良くなりましたね。「分離型」ですか。アンテナだけ電波の届きやすい場所につければ、邪魔ッ気な本体はダッシュボードでなく目に付かない下の方につけられますからね。

今回のキャンペーンは最長平成20年5月31日。「最長」といっているのは予定台数6000台に達するなどの場合はそれ以前にも終了するからです。

なお、CFカードは以前にも類似の車載器がタダになるキャンペーンをやってましたが、上にも言いましたように、既にETCはかなり普及しています(50%以上)ので、この後も同じようなキャンペーンをやるだろうとタカをくくるのはお勧めしません。

CFカードは年会費永年無料ではありませんが、初年度は1312円の年会費が無料になります。おまけに入会後3ヶ月以内に5000円以上利用すれば、ギフト券がもれなくもらえますので、お得に入会できると思いますよ。


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やっと登場しましたね、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード。セゾンカードとアメリカン・エキスプレス・カードの提携カードは、アメリカン・エキスプレスのハウスカードよりサービス面で若干レベルを落としつつ、年会費を安く設定しており、低価格でアメリカン・エキスプレスを持つ機会をユーザーに提供してくれているという意味で、意義深いカードです。

しかし、これまで欠けていたのがゴールドカードでした。年会費3,150円で作れる一般カード、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードの上位というと、これまでは年会費21000円の《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードしかありませんでした。もちろんこのカードも、申し込めるプラチナカードというだけでも意義が大きいですし、かつプラチナカードでは破格の値段ですから、いいカードではありますが、やはりそこまでの年会費は払えないとか、審査面でももう少し緩やかなカードはないかとかいった声も少なくありませんでした。

そんな声に答えるカードがようやく登場したわけです。この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、なんと通常のアメックスのグリーンカードよりも年会費が安く、10,500円となっています。プラチナカードのように世界500箇所以上の空港でラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」は付帯しませんが、国内なら25箇所以上の空港ラウンジが利用できます。また、付属旅行傷害保険も、国内・海外ともに5000万円まで、同行家族も同額まで補償されます。アメックスがはじめたショッピング・プロテクション(保険)も200万円まで付帯、さらにネット上での不正使用による損害を補償するオンライン・プロテクションもあります。この水準は一般のセゾン・アメックス提携カードとプラチナカードの中間水準です。

また、海外利用でポイントが2倍になるだけでなく、国内利用でもポイントが1.5倍になるのはプラチナカードと同様ですし、コナミスポーツクラブを月会費不要で利用料だけで利用できるのもプラチナカードと同じです。このようなサービスは他のゴールドカードではありませんよね。

世界約300ヵ所以上の格式あるこだわりのホテルを、会員限定の特典つきで紹介してもらえる「スモール・ラクシャリー・ホテルズ」や、「グループ・アラン・デュカスのレストラン・リザーブ」などのプラチナカードならではのサービスは付帯しませんし、アメックスのハウスカードのような空港でのポーターサービス、荷物あづかりサービス等もありませんが、他の一般的なゴールドカード以上のサービス内容になっていると思います。

セゾンカードの魅力である、有効期限のない永久不滅ポイント制度、しかもそれをJALマイルに交換できること、西友・リヴィンで5%になることなどは、もちろんこのカードにも適用があります。

アメックスは海外ではVISAやMastercardに比べて加盟店が少なく、使いにくいですが、JCBと提携しているため、日本国内ではもっとも利用できるカードです。

本物のセレブがつくるのなら物足りないでしょうが、一般人がゴールドカードをつくるなら、選択肢としてこの《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを絶対に検討すべきカードの一つと思います。


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