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クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

2007年11月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 家族以外にも家族カードを発行してもらえるクレジットカード(11/30)
  3. UFJ VIASO と NICOS VIASO って、実は細かいところが違うんです(11/29)
  4. Edyチャージしてもポイントが付与されないクレジットカードが増えてきました(11/28)
  5. エッ?プライオリティ・パスが無料でついてくるゴールドカード?(11/27)
  6. 三井住友VISAカードの年会費を無料にする方法。ゴールドカードも半額に。(11/26)
  7. 申し込めるプラチナカード(11/24)
  8. Tポイント提携先にファミリーマートが加わり、益々使えるようになったTSUTAYA Wカード(11/23)
  9. いつ、どこで使おうと還元率1%以上のクレジットカードを集めました。全部年会費無料です。(11/22)
  10. ガソリン会社のクレジットカード?無料カードを中心に(11/21)
  11. おサイフケータイを使うために必要なクレジットカード(11/20)
  12. ドライバーはガソリンスタンドを選ばずにキャッシュバックのあるクレジットカードを選びましょう(11/19)
  13. 年末ということで、クレジットカードはお得な期間限定入会キャンペーンがいっぱいです(11/17)
  14. 海外旅行に持って行くクレジットカードにはどれがいい?(11/16)
  15. オンライン・ショッピングをする前に知っていて損はありません。(11/15)
  16. 高速道路対決!ポイントがETC料金に充当できるカードとEdyでもらえるカード(11/14)
  17. 忘年会はクレジットカードのポイントの掻き入れ時です(11/13)
  18. リボ払い専用カードはこう使います。(11/12)
  19. 貯まったポイントでPASMOにチャージできるクレジットカード(11/10)
  20. プロバイダー料金を下げるクレジットカード。最大60%割引に!(11/09)
  21. はじまりました!ポイント17倍+割引キャンペーン(11/08)
  22. キャッシングの金利がゼロとか1%のクレジットカード達(11/07)
  23. JALマイラーを真剣に目指す人はこれを利用しています(11/06)
  24. 携帯電話料金の引落としに使うべきクレジットカードはどれだ?(11/05)
  25. 昨日、ファミリーマートで固定資産税をEdyで払ってきました。(11/03)
  26. アイワイカードで割引&ポイントバックの二重得。今なら1000円分もらえます。(11/02)
  27. みんなクレジットカードってどのくらい持っているの?(11/01)
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多くのクレジットカードには家族カードというものがあります。これはその名のとおり本カード保有者の家族が使えるカードですが、あくまでも付随カードですので、利用限度額は本カードと共有ですし、また本カードが失効すると家族カードも使えなくなるというのが通常です。

しかし、他方で本人と家族のカード利用金額を合算の上でポイントが合算されます(ボーナス・ポイント付与の判定においても同様です)ので、ポイントを貯めるには家族カードの発行を受けて、家族に持たせておくということも大変有効です。

年会費無料カードの家族カードなら、枚数は別として、少なくとも1枚は家族カードは無料で発行してもらえるのが通常です。また、有料カードでも、本カードよりは年会費が安いのは普通ですので、ポイント合算とあわせて、各人別々にカードを作るよりもメリットがあります。

ところで、家族カードという以上、一般には家族にしか発行してもらうことはできません。しかし、2007年11月末現在で、一つだけ家族以外に人にも家族カードを発行してくれるクレジットカードがあります。それはSBIカードです。

SBIカードでは、「ファミリーアカウント」という名称を使用しており、家族であろうとなかろうと、第三者も含めて最大で10枚まで家族カードを発行してもらえます。また家族カードの利用限度額は通常のクレジットカードの場合は本カードと共有ですが、SBIカードの場合、各家族カード毎に全体の利用限度額を割り振ることができます。たとえば全体の利用限度額が100万円として、本カードに60万円、家族カードAに30万円、家族カードBに10万円といった具合に設定できます。

家族カードは1枚は無料で発行してもらえますが、2枚目以降は残念ながら有料です。本カードが年会費永年無料のSBIレギュラーカードの場合で、2枚目以降の家族カードの年会費は525円です。ちなみに、家族カード1枚無料となるのは、ゴールドカード(年会費5250円)やプラチナカードでも同様ですので、1家族で複数毎のプレミアムカードを低コストで手に入れられます。

家族カード保有者は、本カード保有者同様、最高2000万円までの国内・海外旅行傷害保険が付帯します(但し、旅行代金をSBIカードで支払うことが条件)。また、家族カードを保有しない同行家族にも、同保険で半額までの補償があるのもSBIカードならではのうれしいサービスですよね(この補償は家族限定で、第三者は除かれます)。

今なら下記URLのキャンペーンサイトから申し込めば、はずれでも1000円相当のキャッシュバック、あわよくば iPod touch があたります。クイズには個人情報ゼロで何度でも挑戦できますので、おヒマな人は iPod touch を目指して頑張ってもるのも一興です(笑)。




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UFJカードとNICOSカードは、合併により今ではどちらも三菱UFJニコス株式会社が発行していますが、カードブランド自体は今のところ依然として別々になっています。ところでこの両カードはいずれも「VIASO」という同名のカードを発行しており、その内容が同じなのか、違うのか、気になるところです。

VIASOカードはポイントの自動キャッシュバックを特徴とする年会費無料のクレジットカードです。基本的なポイント還元率は0.5%と標準的なのですが、VIASO eショップという会員専用のネットショッピングサービスを経由してオンライン・ショッピングすることによってボーナスポイントがたまり、ネット・モールで直接買物するよりもお得になるカードとして有名です。さらにリボ払いでポイント2倍、携帯料金・プロバイダー料金の支払いでポイントになる等、ポイント制度については UFJ VIASO と NICOS VIASOのいずれでも違いがないようです。

カード・フェースもシルバーを基調とした同じデザインですね。

付帯保険は、NICOS VIASOの場合、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動的に付帯されています。また、リボ払いの一種である「楽Pay(らくペイ)」を利用して購入した商品に限り、購入日より90日間、年間100万円までのショッピング保険が自動付帯します。

一方、UFJ VIASOはというと、最高2,000万円の海外旅行傷害保険は海外旅行代金をカードで支払った場合に限り付帯します。また、ショッピング保険はリボ払い・分割払いで購入した商品に限り、購入日より90日間、年間100万円までの損害を補償します。

つまり、UFJ VIASOはカードで海外旅行代金を支払わないと補償がないのに対し、NICOS VIASOはカードを持っているだけで海外旅行傷害保険に付保されます。また細かい補償内容でも、例えば治療費用の補償限度額はUFJ VIASOでは100万円までなのに対し、NICOS VIASOでは200万円までカバーされるなど、この点でもNICOS VIASOの方が有利です。おそらく引き受け保険会社が違うのでしょう。他方、ショッピング保険について言えば、分割払いでもカバーされるUFJ VIASOの方が勝ちとなります。

この点は各人がどこに重きを置くかで選ぶカードが異なりますから、お好みの方をご選択ください(海外へよく行くなら NICOS VIASOカード、分割払いをよく使うなら UFJ VIASOカード)。

なお、ネット上の不正行為による損害を補償してくれるネットセーフティサービスはいずれのカードにも付帯します。

その他、違う点を挙げるとすれば発行スピードでしょう。NICOS VIASOは最短でも3営業日かかるのに対し、UFJ VIASOは最短翌営業日に発行されます。急いでいる方にはUFJ VIASOカードがお勧めです。

また、NICOS VIASOのキャッシングは最高70万円までで、返済方法として翌月一括とリボ払いが可能です(18%)。これに対し、UFJ VIASOではキャッシングというと翌月一括返済の場合のみを指し、その限度額は最高でも30万円までですが、これとは別に元金定額返済方式のカードローンが利用でき、こちらは最高100万円までです(100万円のカードローン枠を与えられる場合を除いて、こちらも基本的に18%)。具体的には審査で利用可能額が確定するでしょうし、一概にはどちらがよいとはいえませんね。


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このブログでも、A.コンビニ払い可能なクレジットカードで買物し、B.その請求書を別のクレジットカードでチャージしたEdyで支払うという「ポイント二重どり」の方法を何度かご紹介してきました。

しかし、最近この後半(B)でポイントを稼ぐ事がしにくくなってきています。即ち、Edyチャージにクレジットカードを使用しても、ポイントが付与されないとするカードが増えてきているのです。

これまでもカルワザカード(KARUWAZA CARD)、楽天カード、オリコカード等がEdyチャージによるポイント付与を廃止してきました(カルワザカードの場合は抽選にのみ使える別のポイント付与への変更)。

しかし、今回JCBが行った公式発表はポイントゲッターに特に大きな衝撃を与えています。それは「2007年12月16日以降、JCBカードでのEdyチャージ利用分はポイント対象外とする。またJCB STAR MEMBERSの集計対象にもならない」というものです。

特にANA JCBカードは、1ポイント=10マイルでANAマイルに移行できるカードで、ANAマイラーの間で人気が高かったカードですので、今回の発表によるANAマイラーの落胆は計り知れません。

さらに、OMC Jiyu!da!カードなどのOMCカードでも、2007年12月1日以降、Edyチャージ利用分については「わくわくポイント」の対象外となります。

今のところ、Edyチャージによく利用されるカードで、まだポイントを付与してくれるクレジットカードは、ライフMasterカードUFJカードNICOSカードくらいでしょうか。ライフカードは年会費無料で誕生月ポイント5倍などポイントが増える仕組みがあり、しかもポイント有効期間も最長5年という、まさにポイントゲットの為のカードです。また、NICOSカードはオンライン・ショッピングに強い年会費無料のVIASOカード、一定の条件で年会費無料となり、かつJALマイルが貯めやすいスマイルクラブにも加入できる「セサミストリートカード」、年会費3150円のゴールドカード「プレミオ」等、多彩なカード・ラインナップが魅力です。

これらのカードではEdyチャージ利用分のポイント付与がなくならないよう、切に祈っている今日この頃です。


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プライオリティ・パスについては以前にこのブログでもご紹介しましたが、アメックス・センチュリオンやJCB・ザ・クラス等のブラックカードやプラチナカードに付帯する空港ラウンジサービスで、世界約500箇所もの空港ラウンジが利用できます。このプライオリティ・パスは、本来はクレジットカードとは独立したサービスで、カードを保有していなくても399ドル(利用10回限定なら249ドル)支払えば利用することができますが、こんなに支払うくらいならセゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード(年会費21000円)を作れっちゅうことです。

そんなプライオリティ・パスが付帯したゴールドカードは最近登場しました!それは楽天プレミアムカードです。一般的なゴールドカードの場合、海外で空港ラウンジが利用できるのはハワイと韓国ぐらいですから、これはちょっとビックリのうれしいサービスといえます。

プライオリティ・パスはついていますが、金色のカードフェイスですし、年会費も10500円ですので、やっぱりゴールドカードですよね。そんなことを念押ししたくなる程衝撃的な付帯サービスです。

プライオリティ・パスの弱点である利用可能国内空港ラウンジ数も別途カバーしており、楽天プレミアムカードでは18の国内空港のラウンジを利用できます。さらに、成田・関西・中部国際空港のみですが、旅のお帰りの際、到着空港から自宅・ホテル・ご勤務先へお手荷物を無料で届けてくれる「手荷物宅配サービス」も付帯しています。旅行サポートも専用デスクがあったり、格安で優良宿泊・レジャー施設が利用できるクラブ・オフも利用できるなど、ちょっとアメックスっぽくてうれしいですね。

付帯保険も国内・海外旅行傷害保険5000万円、ショッピング・プロテクションとして動産総合保険300万円、ネット不正あんしん制度などが付帯しており、ゴールドカードとして充分満足のいくプレミアムな内容です。

もちろん楽天カードとして、ポイント・プログラムにも参加できますし、誕生月ポイント2倍はプレミアムカードならではです。

同じゴールドカードを持つなら、こんなカードが持ちたいですね。

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日本のクレジットカードの代名詞ともいうべき三井住友VISAカードですが、残念ながらこのカードは本来的には有料カードです。しかし、ステイタスが高いので持ちたいという方も少なくなりません。そこで、三井住友VISAカードを持つ場合に知っておくべきお得な使い方をご紹介しておきます。

それは「マイペイすリボ」を利用する方法です。「マイペイすリボ」とは、そのカードをリボ払い専用カードにする制度です。これを利用すれば、一般カード(クラシックカード)は年会費が無料になる上、付与されるポイントも2倍になります(追記:ポイント2倍は2008年4月利用分で終了します)。一粒で2度おいしいとはこのことですね。これで他社のリボ専用年会費永年無料クレジットカードと同じ三井住友VISAカードが手に入りました。

リボ払いと聞くと高い金利手数料が心配になりますが、リボ払いでも初回引落としまでは金利手数料ゼロですので、利用後に初回に一括引落を希望する旨電話やインターネットで依頼すればOKです。この場合でも付与ポイントは2倍のままですので、お得ですよね。特にANAマイルへの移行を考えると、三井住友VISAカードwith「マイペイすリボ」は破壊力抜群です。利用金額100円で2マイル相当になるからです。というわけで、ANAマイラーの常套手段の一つとなっています。

ところで、この「マイペイすリボ」はゴールドカードでも利用することができます。残念ながら年会費は無料とまでは行きませんが、それでも半額近くになります。三井住友VISAのゴールドカードが6000円程度の年会費で作れればとてもウレシイですよね。ヤングゴールドカードなら1600円程度、これなら一般の有料クレジットカードと変わらない年会費です。

「マイペイすリボ」の申し込みは、カード作成後にインターネットや書類送付で申し込むだけです。


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一般にクレジットカードには庶民が普通に持つ一般カード以外に、お金持ちのためのプレミアムカードというものがあります。昔はプレミアムカードと言えばゴールドカードだけでしたが、最近はそのゴールドカードも持っている人が多くなったため、さらに上のプラチナカード、ブラックカードが出来ています。

但し、プラチナカードやブラックカードは、通常は申し込んで作れるものではなく、下位カード(例えば、プラチナカードの下位カードはゴールドカード)の利用状況が良好な保有者に対してクレジットカード会社がオファーするものです。従って、誰でも作れるというものではありません。

しかし、一部にはこちらから申込みできるプラチナカードがありますので、ここで紹介しておきます。但し、申し込んだとしても審査に通過するかどうかは別です。例えば年収300万円程度であれば、間違いなく審査で落とされるでしょう(笑)。

まず一枚目はSBIプラチナカードです。このカードはカードの表面に本物の純プラチナを使用しています。Mastercard提携というのも、プレミアムカードでは希少です。Mastercardが特に強いヨーロッパへ旅行するときは心強いですね。

このカードの空港ラウンジサービスは、有名なあの「プライオリティ・パス」ですから、世界500以上の空港のラウンジが無料で使えるというこの上ない内容になっています。また国内・海外旅行傷害保険も最高1億円まで、しかもSBIカードならではの家族特約付です。

SBIカードとしての基本機能ももちろん利用できます。プラチナ・ユーザーがポイント・プログラムを気にするかどうかはわかりませんが、何のボーナスがなくても基本的に1%のポイント還元率です。また、カードの引落とし口座や支払日はオンラインで自由自在に決められ、登録しておく5つの口座からであれば、何時でも自由に返済・キャッシングができるという、次世代のスタンダードになりそうな機能を装備しています。

年会費は31500円。まっ、こんなもんでしょう。家族カードも1枚無料になりますので、おウチで2枚プラチナカードがあるというのも悪くないのでは。


次に、セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード。こちらも空港ラウンジサービスとして「プライオリティ・パス」が利用できます。また、プライオリティ・パスは実は国内に弱く、ラインジを利用できる空港は成田、関西、中部、福岡の4空港だけなのですが、これを補うため、セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードでは、(上記4空港を含む)全国20以上の国内空港のラウンジも利用できるようになっています。

また、海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5000万円まで付帯し、同行家族も同額まで補償されるところがスゴイです。ショッピング・プロテクションも購入日より120日間最高3000万円までとワイド。しかも損害額が1万円を超える限りカバーされ、自己負担が全くないというのも贅沢です。インターネット上での不正使用による損害も「オンライン・プロテクション」により補償されます。

セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードのポイントプログラムは、セゾンの有効期限がない永久不滅ポイントですが、このカードなら国内利用で1.5倍、海外利用で2倍付与されます。

その他、アメリカン・エキスプレスの優待サービス「アメリカン・エキスプレス・セレクト」により、世界50以上の国のホテル・レジャー施設・ダイニング等で優待特典を利用できますし、アメリカン・エキスプレスだけに専用デスク、コンシェルジュサービス等も充実しています。また、コナミスポーツを会費無用で1回840円?2,100円で利用できたりもします。

セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの年会費は21,000円。これだけのサービスがついていることを考えると、というかプラチナカードの年会費の相場を考えると、これは格安です。個人的にお勧めのプレミアムカードです。


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Tポイントと言えば、TSUTAYAをはじめ提携先で、利用金額に応じて貯めることができるポイントです。貯めたポイントは、TSUTAYAや提携先一部で使ったり、提携先が発行しているポイントなどと交換することができます。

Tポイントを貯められる店舗には、TSUTAYAの他、BOOK OFF、ヴァージンレコード、ワーナー・マイカル・シネマズ、スカイラーク等で貯めたり使ったり出来るほか、ENEOS、白木屋、魚民、ニッポンレンタカー、ピザハット等でも貯められます。全国で2000万人がT会員カードをもっているそうです。

Tポイントは、T会員カードを提示すれば100円につき1ポイント付与され、1ポイント=1円で利用することができますが、クレジットカード機能のついたTSUTAYA Wカードなら、カード清算により200円につき1ポイント追加され、もっとTポイントが貯まります。

このTポイントの提携先に、2007年11月20日からコンビニのファミリーマートが加わり、さらに貯まりやすく、使いやすくなりました。この機会にTSUTAYA Wカードを作っておいては如何でしょう?もちろん年会費永年無料です。

TSUTAYA WカードはTSUTAYAの会員カードも兼ねていますので、TSUTAYAでCD・DVD等をレンタルすることもできます。また、通常のTSUTAYAの会員カードでは不要な毎年の更新手続きも不要です。

その他にもオリジナルの特典がいろいろあります。国内・海外旅行傷害保険1000万円が自動付帯しますし、クラブオフというレジャー会員制度も利用できるため、全国の提携宿泊施設やレジャー施設を格安で(例えば素泊まり500円ということもあります)利用できます。また、ワーナー・マイカル・シネマズで映画を6回観ると1回無料になる「シックスワンダフリー」というサービスもあります。さらに、全国5,000箇所の拠点を擁する無料のロードサービスまでついています。特典を並べるだけでうれしくなりますよね。


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加盟店である限り、いつ、どこで使おうと還元率1%のカードというと、案外少ないです。還元率1%を超えるケースがあるクレジットカードは少なくないですが、「いつ、どこで使おうと」という条件をつけた途端、見つけるのが難しくなりますね。

一つ目は、SBIカード。年会費無料のSBIレギュラーカードでも利用金額1000ポイントにつき10ポイント付与され、5000ポイント=5000円でキャッシュバックを受けられます。つまり還元率1%です。しかも細かいことですが、1000円未満の金額は切り捨てられるのではなく、次の買物の利用金額に加算の上ポイント計算されるのもうれしいですね。さらに、1万ポイント貯まれば還元率は1.2%になります。

このSBIカードの良い点はポイント制度だけでなく、カードフェイスに国産本真珠を使用していたり、家族アカウントが一つ無料であったり、海外/旅行傷害保険が2000万円も自動付帯する上家族特約まで付加したり、利用金額引落とし日が全く自由に決められる上、予め5つ登録しておける金融機関口座からいつでも余裕のあるときにオンラインで追加払いできたりする、すごいカードです。

次にDCカードの年会費無料カードDCカード Jizile(ジザイル)。通常のDCカードの還元率は業界標準の0.5%ですが、Jizileなら2倍の1%になります。このカードは利用金額に応じてプロバイダー料金が最大6割引にもなるカードとして有名です。但し、Jizileはリボ払い専用カードですので、月々の返済金額を利用限度額いっぱいまで引き上げて、実質一括払いカード化しておきましょう。

その他、楽天カードおよびYAHOOカードも、いずれもいつでもどこでも利用金額100円に1ポイント付与される1%還元カードです。各々のオンライン・ショッピング・モールで利用すれば、カード利用によるポイントの他に、ショッピング・モール利用によるポイントも100円に1ポイントついて合算することができますので(ここまでで還元率2%、さらに各種ボーナスポイントもあります)、ポイントのたまりは早いです。しかもポイントは何千ポイントも貯まることを待つ必要もなくショッピング・モールでスグに利用できます。ポイントの有効期間は「最後にポイントが発生した時から1年」なので、年に1度利用すれば実質的には有効期限がないことになるのもうれしいですね。

但し、楽天カードではキャッシュバックする公式の方法はなく、基本的には楽天市場等楽天グループ内で利用しなければなりません。Yahooカードの場合は1000ポイント=850円でジャパンネット銀行の口座へキャッシュバックを受けることができます。


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おととい、ガソリン代金のキャッシュバックを受けられるクレジットカードをご紹介しました。キャッシュバックは大きく上に、ガソリンスタンドの系列を問わず利用することができ、しかもロードサービスまで付帯するものの、これらは年会費が有料のクレジットカードでした。

でも「メリットは小さくなってもよいから年会費無料のカードの方がいい」とおっしゃる方もおられると思います。そんな方は、個々のガソリン会社だけでキャッシュバックがあるクレジットカードであれば、そのようなご希望に沿うものと思います。

まずは出光まいどプラス。こちらは出光のガソリンスタンドでガソリン価格が割引になる年会費永年無料のクレジットカードです。 ガソリン・軽油は2円引、灯油は1円引になります。入会後1ヶ月はキャンペーンでガソリン・軽油5円引き、灯油は3円引きになります。

しかも、このカードはショッピングでも使えるカードで、西友・リヴィン等で毎月5日か20日に買物すると5%OFF、さらに特定商品は10%OFFになるという優れものです。食料品や日用品も対象になるので、主婦の方にもメリット大です。

また、ロードサービスが必要な方は、年間787円(月じゃありません)で付加することもできます。

出光のガソリンスタンドでお得になるカードがもう一つあります。それはNTTグループカードです。不思議な感じがしますが間違いじゃありません。NTTグループカードを出光のガソリンスタンドで利用すると、その利用金額1万円につき2円/リットルの割引を翌月に受けられます。割引幅は最大40円/リットルにまでなります。こちらのカードも年会費永年無料で、もちろんNTTグループのサービス料金の割引もあります。

月千円以上利用すれば1ポイントが付与され、翌月2円/リットルの割引となりますので、ガソリン割引だけを考えれば基本的にはNTTグループカードの方がお勧めです。あまり車に乗らず、またロードサービスを有料オプションで付加したり、西友等での割り引きも欲しいという方に限って出光まいどプラスに加入されるべきではないかと思います。


続いての年会費無料のガソリン系カードは、コスモ・ザ・カード・オーパスです。こちらはコスモ石油のガソリンスタンドで会員価格でガソリンを購入できるクレジットカードです。会員価格については公式の表示はありませんが、会員であるブログ管理人の経験では3円前後だと思います。しかも何故かわかりませんが、表示以上に安かったりすることがあるので、管理人もずっとコスモ石油を使っています。また、入会時には50リットルまで10円/リットルの割引があります。また、このカードはイオンカード提携カードですので、イオンカードの「ときめきポイント」が割引とは別にためって2重にお得です。

もう一つ、ENEOSのオフィシャルクレジットカード、ENEOSカードも年会費無料です。ENEOSのガソリンスタンドでガソリン・軽油2円引、灯油1円引の割引を受けられます。また、ENEOSのロードサービスも付帯し、カーコンビニクラブでの割引もうけられます。

その他の、大手のガソリン会社といえば昭和シェルですが、同社のシェル スターレックスカードは残念ながら完全無料ではありません。初年度は無条件に無料ですが、翌年度以降は年間カード利用(ガソリン以外の買物も含む)が2期連続20万円以上でないと、年会費1312円がかかります。そのかわり、カード利用金額に応じて割引金額がハイオクで最大10円/リットル、レギュラー・軽油で5円引にまでなりますので、よく昭和シェルを利用する人なら結構お得な無料カードということになるでしょう。


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最近徐々に広まりつつあるおサイフケータイ。レジの所定の場所で携帯電話をかざせば支払いができるという機能ですね。「携帯をなくしたらどうするの?」という心配の声もありますが、小銭やおつりの心配もなく、ラクラク支払いが済むので、これからもどんどん普及していくものと予想されます。

ところで、あのおサイフケータイは、携帯電話に電子マネーの機能をもたせることで実現していますが、携帯電話に乗せられる電子マネーは一種類だけではありません。Edyを乗せることもできますが、Edyのように事前にチャージが必要なプリペイド型より、チャージのいらないポストペイド型が人気の中心のようです。

ポストペイド型は、使ったお金を引き落とすための対応クレジットカードが必要となります(NTTドコモの提供するDCMX miniをのぞきます。DCMX miniは1万円まで利用可能で、代金は携帯電話料金とともに引き落とされます)。ポストペイド型電子マネーの利用限度はクレジットカードの限度額までです。利用金額についてはそのクレジットカードでポイントが貯まりますので、ポイントアップにもつながります。

ポストペイド型電子マネーの中で、今最も使えるものはNTTドコモの開発した「iD(アイディー)」だと思います。iD(アイディー)は既にローソン、ファミリーマート、am/pm、サティ、ビブレ、イオン等で使えるなど、ある程度実用の域に達しています。

ただ、NTTドコモの開発だけに、NTTドコモ以外の携帯では使えません。また、iD対応クレジットカードも、NTTのDCMX、ハデに宣伝している三井住友VISAカード、オリコ、セゾン、UC、イオンカード等から選ばないといけません。


NTTドコモ以外の携帯ユーザーが利用できるポストペイド型電子マネーとしては、「QUICPay(クイックペイ)」というのがあります。QUICPayはAU、Softbankの携帯にも乗せることができます。またNTTドコモの携帯にも乗せることができます。また、QUICPayの決済用クレジットカードには、JCB、オリコ、UFJカード、CF、OMC、アイワイカード、セゾン、UCS、UC、日専連など幅広いカードを利用できます。実はQUICPayは、モバイル決済推進協議会が推奨しているサービスなので、このように対応するものが幅広いのです。

ただ、現状ではQUICPayを使えるお店がiD(アイディー)と比べるとまだまだ少ないようです。コンビニではローソンとセイコーマートだけ、あとは佐川急便のe-コレクトで使えたり、ロイヤルホスト、HMV、平和堂、家電のコジマ等のお店で利用できます。

しかし、何といってもモバイル決済推進協議会推奨サービスですから、今後は拡大が見込まれます。AUやSoftbankの新しいおサイフケータイにはQUICPayのアプリがインストール済みとなっていますし、セブンイレブンのnanacoにも搭載される予定です。バックにJCBやトヨタファイナンスがついているのも強みですね。

この他に、スマートプラス(Smartplus)という電子マネーがあり、開発元であるUFJカードNICOSカードを決済カードとし、AUやSoftbank、NTTドコモのいずれの携帯にも搭載することができますが、まだまだ使えるお店が少なくて実用的でありません。

尚、各電子マネーとも携帯電話に搭載する以外に、クレジットカード一体型、あるいは独立型のカードも多少あるようです。例えば三井住友VISAカードならiD一体型カードを、JCBカードならQUICPay搭載型カードを発行してもらえます。これなら携帯電話を持ってなくても電子マネーが使えますね。


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数日前に、高速道路につよいクレジットカードということで東日本のE-NEXCO passと西日本のQuadra passをご紹介いたしました。これらのカードはいずれも「ETC利用によるポイント加算」と「ロードサービス」があるカードでした。

しかし、もっと広く「ドライバーにお得なカード」ということになると、もう一つのサービスがないとダメです。即ち、「ガソリンの割引」です。ガソンリ代が高騰している昨今においては特にこの点が重要です。

現時点において「ETC利用によるポイント加算」、「ロードサービス」、「ガソリンの割引」の3つの条件を満たすカードが一つあります。それは、セントラルファイナンスのクレジットカード「CFカードROUTE2000」です。

CFカードROUTE2000では、カードのショッピング利用料金に応じて高速料金・ガソリンスタンド給油料金の一部キャッシュバックが受けられます。キャッシュバック対象となるガソリンスタンドは系列を問いませんし、高速道路もカード払いできるならどこでもOKです。キャッシュバックの仕組みが少々複雑ですが、わかりやすくザックリと申しますと、前々月のカード利用料金1万円あたり(但し、30万円限度)、前月の高速料金・ガソリンスタンド給油料金(1万円限度)の1%が当月にキャッシュバックされる感じです。最大キャッシュバックは月3000円ということになります。

もちろん、これとは別に通常のポイント・プログラムもあり、利用金額1000円につき1ポイントが付与されます(誕生月2倍、高額利用でポイント最大1.5倍)。有効期間も3年ですので、一般的なポイント制度より長いですね。

さらに、CFカードROUTE2000にはJRS(日本ロードサービス)のロードサービスも自動付帯しています。これは事故時の帰宅費用・緊急宿泊費用・送迎費用などを補償するアフターフォローサービスもついたかなり上質のロードサービスです。

このようにETC・ガソリン・ロードサービスと全て揃った「CFカードROUTE2000」ですが、残念ながら年会費2100円の有料カードです。まあ、これだけの内容なら仕方がないかもしれません。それに初年度は年会費無料、しかも入会後3ヶ月の利用金額に応じて最高3000円分のギフト券がもらえるキャンペーンもあります。


「ガソリンの割引」を重視する方は、もう一枚よいカードがあります。こちらはロードサービスは付帯しませんので、ロードサービスは後述する年会費無料でロードサービスのついたカードで補う必要があります。

そのカードはJCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラスカードも、カード利用金額に応じて、ガソリンスタンド、高速道路のご利用分がキャッシュバックされます。また、全国どこのガソリンスタンドでもOKである点もCFカードROUTE2000と同様です。但し、キャッシュバック対象となるガソリンスタンド、高速道路の利用代金は、CFカードROUTE2000の2倍にあたる月間2万円までですので、最大キャッシュバックも月6000円とCFカードROUTE2000の2倍となります。

カード利用金額が月間3万円未満ならキャッシュバックはありませんが、月3?4.9万円ご利用の場合で2.5%、10万円で10%、30万円以上のご利用の場合は30%がキャッシュバックされます。従って最大で2万円×30%=月6000円ものキャッシュバックとなります。

キャッシュバック水準をCFカードROUTE2000と比較すると、月々の高速料金・ガソリン給油料金が1万円以内であれば、CFカードROUTE2000の方がわずかに優れていますが、月々の高速料金・ガソリン給油料金が1万円を超えるのであれば、超過部分についてはJCBドライバーズプラスカードの方しかキャッシュバックはありません。

しかも、JCBドライバーズプラスカードは初年度年会費無料、次年度以降は年会費1312円と、CFカードROUTE2000より低額ですみます。こちらも入会キャンペーンをやっています。

さて、JCBドライバーズプラスカードと組み合わせるロードサービス付きのクレジットカードについてですが、冒頭のE-NEXCO passでもよいでしょう。年に1回でも利用すれば(コンビニでおにぎりを買ってもOK)次年度の年会費も無料になりますから、実質的に年会費永年無料カードといってよいでしょう。

もう一つ、ロードサービスの付帯する年会費無料クレジットカードとしてドンキホーテのオフィシャル・クレジットカード、クラブドンペンカードがあります。ドンキホーテ愛用者ならカード利用で利用金額の3%ものポイント・バックがあるカードですが、ロードサービスも付帯しているのです。

但し、注意点がいくつかあります。まず、クラブドンペンカードでは提携国際ブランドとしてVisa、Mastercard、JCBカードを選べますが、ロードサービスが付帯するのはVisaまたはJCBのみです。次に、ロードサービスを利用できるのは、年に1度以上カード払いを利用した人に限られます。ただ持っているだけで万一の場合にロードサービスを受けられるという虫のよい話はさすがにないようです。


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いよいよ今年も残りわずかとなってきて、クレジットカード各社とも最後の追い込みということで、キャンペーンをわんさかやっています。そんな中から年会費無料かつお勧めのカードのキャンペーンを紹介しておきます。

まず、もうすぐキャンペーンが終わりそうなのを一つ。SBIカードでは「その場で当たる!Get iPod(R) touch 」というキャンペーンをやっています。たった2問のクイズに答えて入会すれば、あわよくばiPod touchが、はずれても1000円分のキャッシュバックがもらえるキャンペーンです。メールアドレスの登録すら不要ですので、時間があまっている方は何度でも挑戦できますね。2問の答えのヒントは次のとおり。SBIカードはポイント還元率最大1.2%、国内・海外旅行傷害保険に家族特約までついた、次世代のクレジットカードです。

次に、サークルKサンクスでオトクなカードKARUWAZA CARD(カルワザカード)では、12月28日まで、入会者にもれなくAmazonギフト券500円分を、また入会後2ヶ月間の利用金額に応じて、5000円利用で500円分、10000円以上利用なら1000円のニコスギフトカードがもれなくもらえます。KARUWAZA CARDは国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険、電子マネーEdy機能がつき、サークルKサンクル会員カードも兼ねた大変オトクなクレジットカードです。

DCカードのキャンペーンも2007年12月31日まで。こちらは入会でニコスギフトカード1000円分がもれなくもらえ、さらにWEBサービス無料登録、ETCカード申込み、携帯電話引落し登録、公共料金引落し登録、2万円以上の買物などなど、利用・登録に応じて合計5000円分相当のポイントがもらえます。入会特典では一番お勧めのクレジットカードです。
DCカードJizileなら年会費無料。カード利用金額に応じてプロバイダー料金がかなり割引になる(最大6割引)カードです。

JCBカードでは、2008年1月31日まで「抽選でDisneyご招待!」キャンペーンをやっています。専用ウェブサイトより申し込んだ方で1万円以上カード利用のあった方から抽選で10名に1名にパークチケットをペアでプレゼントするキャンペーンを実施中です。10分の1の確率というのは魅力的ですよね。その他にディスニーのホテルでのディナーや宿泊券が当たる可能性もあります。

ライフMasterカードは2007年12月25日までクリスマスキャンペーンです。「もれなく50ポイントプレゼント」はこれまでもあったと思いますが、それに加えて、入会後5000円以上利用された方の中から抽選で液晶テレビVierra(20型)を10名、iPOD nanoを30名、5000円分の旅行券を50名にプレゼントされるという内容です。ライフカードは誕生月ポイント5倍を初め、ポイントが貯まりやすいカードとして陸マイラー御用達のカードです。

何か一枚クレジットカードを作りたいと思っている方は、上のどれかを作って、まずは得しましょう。どれも年会費無料ですし、キャンペーンがなくてもお勧めのカードが多いです。


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海外旅行に行く場合、どのクレジットカードを持っていけばいいでしょうか?

検討すべき視点は、海外旅行傷害保険、ポイント・プログラム、そして信用度等があると思いますが、残念ながら「これ1枚でOK」というものは見当たりません。何枚かのクレジットカードを作っておくことをお勧めします。

ゴールド以上のカードをつくれば海外旅行傷害保険と信用度は一度にクリアできるでしょうが、ここは庶民のお話として一般カード、特に年会費無料クレジットカードを中心に組み立てます。


まず1番のお勧めはJCB Viaggioです。このカードは海外旅行傷害保険とポイント・プログラムをクリアします。JCB Viaggioは通常標準的な還元率0.5%のポイントが、海外のJCB加盟店での利用の場合は5倍になります。また3000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯します。この水準は年会費無料クレジットカードではありえません。実はこのJCB Viaggioも原則に従えば初年度年会費無料ですが、次年度以降年会費が1575円発生します。しかし、指定携帯電話料金あるいは公共料金を一つでもこのカードで引き落とせば次年度以降も年会費は無料になりますので、ほとんどの方は年会費を支払うことはないでしょう。というわけで、まずはこのJCB Viaggioを作りましょう。


JCBはイヤだ、VISAかMastercardの方が海外では使いやすい、とお考えの方は、ポイント・プログラム用にOMCのJiyu!da!カードを、そして補償のために、SBIレギュラーカードまたはVIASOカードを作られることをお勧めします。いずれも年会費永年無料のカードです。

OMC Jiyu!da!は通常標準的な還元率0.5%のポイントが、海外での利用の場合は3倍になります。しかもVISA、Mastercard、JCBのいずれの提携国際ブランドも選択できます。
SBIカード(Mastercard提携)は海外旅行傷害保険に家族特約が付帯するので、本人補償2000万円の他、同行する家族についても1000万円までの補償があります。他方VIASOカード(VISA提携)は海外旅行傷害保険2000万円の他、ショッピング・プロテクション100万円も付帯するのがお勧めポイントです。

いずれかお好みに応じてお選びください。尚、旅行パッケージの代金をそのカードで支払われることをお忘れなく。


さて、残りは信用度ですが、一般カードで海外でも通じる信用力を持つカードといえば、発行枚数世界一のシティカードしかないでしょう。アメリカン・エキスプレス(アメックス)を頭に描く人もいるかもしれませんが、年会費がゴールドカード並みの上に、加盟店が少ないので実際には使いにくいです(アメックスはあくまでステータス・シンボルとして持っておきましょう)。

シティカードは有料カードが基本ですが、MTV シティカードという年会費無料で作れるカードもあります。国内/海外旅行傷害保険1000万円、ショッピングプロテクション50万円が付帯します。リボ払い(フレックス払い)専用カードになりますが、コンビニで追加払いもできますので、金利手数料がかかる前に早めに全額返済するという使い方をしましょう。

シティカードでは有効期限なしでポイントが貯められますので、個人的にもお勧めのカードです。

ちなみにシティカードにはエリートカードというゴールドカードもあり、年会費6300円と格安で作れ、20才代でも大丈夫で、もちろん空港ラウンジも利用できます。


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あなたがオンライン・ショッピングをしようとしているとします。いいお店・いい商品が見つかりました。どこでですか? 楽天市場? それともYahooショッピング?

どこでも結構ですが、直接そのお店には行かず、VIASOカードの「VIASOeショップ」を経由して同じ買物をすると、トータルのポイント・バックが増えますよ。

VIASOカードはUFJカードの発行する年会費永年無料のクレジットカード。通常のポイント付与は1000円につき5ポイントで、貯まったポイントは年に一度1ポイント=1円で自動的にキャッシュバックされます。

ところがVIASOカード会員限定のネットショッピングサービス「VIASO eショップ」を利用してオンラインショッピングすると、これとは別のボーナスポイントが付与されます。

例えばVIASO eショップ経由で楽天市場で買物をした場合、ボーナスポイントが1%つきます。仮に1万円の買物をしたとすると、

楽天会員としてたまる楽天スーパーポイント 100P
VIASOカードの基本ポイント         50P
VIASOカードのボーナスポイント       100P

の合計250ポイント(250円相当)が獲得できます。これを楽天市場に直接行って、オフィシャルカードである楽天カードで買物をした場合は、

楽天会員としてたまる楽天スーパーポイント 100P
楽天カードのポイント           100P

の200ポイント(200円相当)しか貯まりません。つまり、楽天市場で買物をする場合でも、楽天カードを使うよりVIASOカードを使った方がお得なんですね。

もっとも楽天カードでもカード会員感謝デーやポン・カンルールなどのポイントアップが利用できる場合は楽天カードの方がお得なこともありますが、そのようなポイントアップがいつでも使えるわけではありませんからね。

また、楽天ブックスではVIASOのボーナスポイントが5%もつきますから、1000円の本を購入したとすると、VIASOカード使用の場合

楽天会員としてたまる楽天スーパーポイント 10P
VIASOカードの基本ポイント         5P
VIASOカードのボーナスポイント       50P

の合計65ポイント(65円相当)が獲得できるのに対し、楽天カード使用の場合

楽天会員としてたまる楽天スーパーポイント 10P
楽天カードのポイント           10P

の20ポイント(20円相当)だけですから、圧倒的にVIASOカードを使用した方が有利ですね。

Yahooショッピングでも同じ感じです。VIASO eショップ経由でYahooショッピングで買物をした場合、ボーナスポイントは2%と楽天市場よりも多いですから。

このようにVIASOeショップにはほとんどといって良いほど多くの有名どころのショッピングモール・店舗が加盟しており、しかもお得なボーナスポイントが付与されますので、よくオンラインショッピングをなさる方は、是非VIASOカードを作っておくことをお勧めします。

VIASOカードには100万円のショッピング保険や、ネットセーフティサービスも自動付帯していますので、補償面でも安心感があります。

年会費永年無料ですし、リボルディング専用カードではなく一般カードですので、使い勝手もいいですよ。オンライン申込みなら最短翌営業日発行ですので、もう既に買いたいものが決まっている方も、カードが来るまで待つことができるレベルですよね。

但し、年に1000ポイントもたまらない程ほとんどオンラインショッピングをされない方は、キャッシュバックがありませんのでVIASOカードを作る意味はありません。


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高速道路に強いクレジットカードとしては、東日本では高速道路を運営しているe-NEXCO自体が発行しているE-NEXCO passがあります。

このカードはクレジットカード利用で貯まったポイントをETC料金に使ったり、サービスエリアでの買物代金に使ったりできるクレジットカードです。

ETC料金やサービスエリアでの買物でカード払いをすればポイントは通常の2倍つきます(還元率1%)。また、年間利用額が30万を越すと20%のボーナスポイントがもらえます。ポイントには有効期間がありません。

さらに、追加費用なく24時間のロードサービスを付帯することができますし、ETCカード使用中(挿入中)にETC料金所ゲートの開閉バーに衝突して車両が損傷した場合のお見舞金制度もあります。

他方、西日本については、ソニーファイナンスのQuadra passというクレジットカードが最近発行されました。

Quadra PassはEdyの基盤となるFelicaという技術を開発したソニーのグループ会社が発行していますので、Edy機能が付いています。また、E-NEXCO passの場合はクレジットカードとETCカードが別々ですが、Quadra PassはETCカードとクレジットカードが一体となったカードですので、財布が一杯の方にはお勧めです。

Quadra Passも基本ポイント還元率はE-NEXCO passと同じ0.5%です。しかしETC利用の場合、ポイントが2倍になるのではなく、一月のETC利用回数に応じたポイントが付与されます。月5?10回なら10ポイント、月11?20回で50ポイント、21回以上で100ポイント加算されます。例えば1回1000円の料金の区間を月5回利用すると合計5000円の利用になり、E-NEXCO passなら50ポイント付与されますが、Quadra Passでは10ポイントだけですので、この点ではE-NEXCO passの方がユーザーにとってよい制度になっています。

また、サービスエリアでの買物で付与ポイントが2倍になるのは同じですが、Quadra Passではクレジットカード払いではなく、Edyで購入した場合に限られます。

ボーナスポイントは50万円利用(通常ポイント2500ポイントが貯まります)で500ポイント付与されます。つまりポイント2割増ですね。割増率はE-NEXCO passとほぼ同じ(高額利用になるとむしろ良い)ですが、ボーナスポイント付与条件はE-NEXCO passの方(30万円)がクリアしやすいですね。

ただ、Quadra PassはEdy利用でもクレジットカード利用と同じ還元率でポイントがつきますので、Edy利用が多くなる方にはメリットがあるでしょう。普通のソニーカードはクレジットカードでEdyチャージしてもポイントがつきますが、もしこのQuadra Passも同様であれば、一粒で2度おいしいことになりますが、どうなんでしょうね。多分ダメかもしれませんが、西日本の方お確かめください。

Quadra Passでは貯まったポイントは、E-NEXCO passのようにETC料金には充当できません。しかし、1ポイント=1円換算でキャッシュバックやEdyチャージに利用できます(但し、所定のポイントが貯まる必要があります)。この点ではQuadra Passの方が幅広い方にメリットがあると思います。ANAマイルへの移行もできます。年に6300円に移行参加料がかかりますが、100円あたり1マイル相当で移行できるのはスゴイです。サービスエリアで稼いだポイントは100円あたり2マイルにもなりますからね。こりゃすごい。

24時間のロードサービスやETCゲート車両損傷見舞金制度がついているのはE-NEXCO passと同様です。

付帯保険は、E-NEXCO passでは海外旅行傷害保険と、ショッピング保険がつきますが、Quadra Passでは逆に国内旅行傷害保険がつき、ショッピング・プロテクションはソニー製品に限って購入後1年間補償があります。

E-NEXCO passは年1回でも利用すれば年会費が無料になりますが、Quadra Passは年会費が1312円かかる有料カードです。

以上、E-NEXCO passとQuadra Passを比較しました。個人的には年会費の有無もあるし、やっぱりE-NEXCO passかな。まあ、東西の違いがあるので、比較してみてもしょうがないんですけどね。


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今年も残りあとわずかとなってきましたね。ということは忘年会のシーズンです。幹事さんのあなたはこの季節はクレジットカードのポイントを稼ぐ絶好の好機ですね。忘年会ともなると、人数が多いので支払い金額は10万円、20万円とざらにかかります。これをクレジットカードで支払えば、かなりのポイントバックになります。忘年会だけでなく、年が明けると新年会もありますので、ダブルでポイントが稼げます。

ただ、一般のクレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%ですので、仮に20万円の宴会費用をカード払いしたとしても、1000円相当のポイントバックだけです。これでよしという方もおられるかもしれませんが、どうせならもっと稼ぎたいものです。

楽天やYahooショッピングなどの大規模なオンラインショッピングは、レストランや料理屋を検索できるサービスを併設しており、これを利用することによってポイントが貯まります。このポイントが結構大きく、しかもクレジットカード利用によって付与率がさらにあがりますので、これを利用しましょう。

まず楽天では「楽天ダイニング」というサイトがあります。こちらでは登録時にクレジットカードを登録しておき、その後お好みのレストラン・料理店でそのカードを利用すると、利用金額100円につき(お店により)5%、6%または1割のスーパーポイントが還元されます。「楽天ダイニング」ではお店を検索するだけでよく、予約をする必要はありません(予約もできますが)。

登録しておくクレジットカードは楽天のオフィシャルカードである楽天カードでなくてもいいですが、楽天カードにすれば通常100円につき6ポイント還元されるお店でも10ポイント、すなわち1割還元になるのでお得です。

仮に上の例のように20万円を使った場合、1割還元だと2万円にもなります。これってデカいですよね。

次に、Yahooでは、Yahooカード保有者がYahooグルメでレストラン・料理店の予約をすると利用金額の5%がポイントバックされます。これに加えてYahooカードで実際にお店でカード払いすれば、別途1%の通常ポイントが付与されます。また、忘年会・新年会シーズンの今なら(1月28日まで)、キャンペーンポイント1%がさらに加算され、合計7%ゲットできます。こちらはYAHOOカードを持ってないとポイントバックがありませんが、Yahooカードがあれば、Yahooグルメから予約できるどのお店でも7%ゲットできるのがうれしいですね。

楽天ダイニング、Yahooグルメいずれも結構よさげなお店が並んでいます。ポイントバックの為にちょっと我慢してお店を使うのもどうかと思いますし、忘年会の幹事さんなら信用も落とすことにもなりかねませんから、「いいお店が多い」という点はかなり重要なポイントですよね。

楽天スーパーポイントもYahooポイントもどちらも年に1度でもポイント発生があれば有効期間が1年更新され、実質的には永久に有効ともいえますので、安心してポイントを貯められます。また、Yahooポイントならジャパンネット銀行の口座があれば、そのままキャッシュバックもできますし、移行手数料無料でJALマイルにも移行できる点も評判が良いです。楽天カードYAHOOカードも年会費永年無料で作れ、何のリスクもありませんので、忘年会前に一枚作っておきましょう。


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年会費永久無料のカードにはリボルディング(リボ払い)専用カードも少なくありません。リボ払い専用カードとはカード利用代金の支払い方法がリボルディング払いしかないカードです。仮に買物の際に「1回払いで」といってもリボ払いになってしまいます。

クレジットカードを利用した場合、翌月一括払い、ボーナス払い、あるいは(カードによっては)2回払いなら利息等はかからず、実際に買物した金額だけが引落とされますので、実質的にはその間の利息を得しているわけです。

しかし、リボ払いや分割払いの場合は結構な金利手数料がかかります。その金利はキャッシング利用の場合ほどではありませんが、実質年率にして10%を超えます。

これ故にリボ払い専用カードは年会費永年無料であることが多いのであり、また一般カードでもリボ払いにすると付与されるポイントが多かったりするのです。しかし利用者からみれば、これらのメリットは享受したいけれど、それだけのために高い利息を払うと元も子もありませんよね。

そこでリボ払い専用カードを、金利手数料がかからないように上手に使うことが重要になります。実はリボルディング払いでも初回請求までは利息がかかりません。従いまして、利用金額は全て1ヶ月以内に返済されるようにするのです。具体的には....

まず、多くのカードではリボ払いについて月々の返済金額をいくらにするかをユーザーがある程度決めることができます。そこでこの月々の返済金額を出来る限り高くしておくのです。変更できる金額の幅、あるいは何千円単位で変更できるか等はクレジットカードによって違いますが、例えばOMC Jiyu!da!カードなどは利用限度額いっぱいまで引き上げることができます。そうすれば、大体は利用月の翌月に一括で請求されることになり、リボ払いの金利手数料はかかりません。

次に、今では多くのクレジットカードで月々の請求額の引落としの他に、コンビニや銀行といった提携ATMで追加払い(よゆう払いとか、あるとき払い等呼び方は各社によって異なります)をすることができますので、これを利用して初回請求までに全額返済しておくという方法もあります。この場合もリボ払いの金利手数料はかかりません。上記のOMC Jiyu!da!カードでももちろん追加払いが可能です。

このような手段を活用することにより、リボ払い専用カードでも金利手数料を負担することなく、しかもポイントの高い還元率等、そのカードのメリットを享受することができるのです。


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私が使っているEdyに次いで普及しているのがSuicaとPasmoです。SuicaはJR東日本の、Pasmoは首都圏の公共交通機関共通の電子マネーで、券売機で切符を買わなくても改札機にかざすだけでラクに乗車できるものです。SuicaとPasmoは互換性がありますので、どちらか1枚をもっていれば、関東圏のほとんどの電車・バスを自由に行き来できる便利な代物です。

このSuicaとPasmoは、最近はファミリーマートやサティなど利用できる場所も広まってきました。Edyで電車などには乗れませんが、SuicaとPasmoなら乗れることも考えると、Edyのよきライバルといえるでしょう。

ただ、SuicaもPasmoもプリペイド方式、即ち前払い方式の電子マネーなので、利用する前にチャージしておかなければなりません。しかし実際に使う時になって初めて残高がないことに気づき、結局使えなかったという経験をした方もおられるのではないでしょうか?
そこで登場するのが、東急グループのオフィシャル・クレジットカード、TOP&カードです。このカードがあればPASMOにオートチャージさせることができます。つまりPASMOの残高が少なくなってきたら自動的にこのクレジットカードからPASMOに所定の金額がチャージされるようにすることができるのです!これならイチイチPASMOの残高を気にする必要がありませんね。

また、TOP&カードでは加盟店での利用金額に応じてTOKYUポイントが貯まりますが、TOP&カードでPASMOにチャージしてももちろんポイントが貯まるたまります。しかも、貯まったポイントをPASMOチャージに使えるのもうれしいですね。

TOP&カードのポイントはVISA、Masterの加盟店で使っても付与される利用金額500円につき1ポイントが基本です。これに加えて、東急百貨店、東急ストア、渋谷109、東急ハンズ等の東急グループ各店で利用すれば、それぞれの定めるポイントが別途付与されます。有効期間が最長3年と長いのもうれしいですね。

ポイントは東急ストア・東急百貨店等で1ポイント=1円で利用できたり、東急ハンズ、渋谷109、その他東急沿線各店(東急グループに限りません。例えばTSUTAYAなど)で500円毎に商品券に交換の上利用できたりしますが、一般的な賞品との交換、さらには1000ポイント=1000円でPASMOにチャージすることも可能です。

TOP&カードの一般カードは年会費永年無料ですが、上記のポイント付与が少ないとお感じであれば、初年度無料次年度以降年525円のCLUB Qカードにすれば基本ポイントが200円につき1ポイントとなります。この場合TOKYUポイント加盟店で買物すればポイント還元率が3?8%になるようです。

一般カードでも最高1000万円の国内/海外旅行傷害保険が付帯します。

TOP&カードに入会すれば、一般カードで500ポイント、CLUB Qカードで1000ポイントがもれなくもらえます。また、あわせてPASMOオートチャージに申し込めばプラス500ポイントもらえます。さらに、11月末までなら、オートチャージで付与されるクレジットポイントが最大3倍になりますので、今が入会のチャンスかもしれません。


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皆さんプロバイダーってどこをご利用でしょうか。いずれにしろ最近は殆どの方が定額制でご利用だと思いますし、ADSLで月4000円から、光ファイバーだと7000円程度しますよね。これ、結構大きい金額です。

ところが、このプロバイダー代金を安くできるクレジットカードがあります。

ひとつは以前ご紹介したNTTグループカード。年会費永年無料で作れます。このカードでは利用金額に応じてNTTグループのプロバイダーOCNの料金が割引になります。ひと月間利用金額が2万円までの場合割引はありませんが、2?4万円なら1.5%、4?6%なら3%、10万円で8%等など最大60%=6割引まで割引になります。またNTTグループカードではOCNのプロバイダー料金の他にも、NTTグループの電話料金もこの割引制度の適用を受けられます。但し、割引は料金合計で月15000円部分に対してまでです。つまり最大で割引金額は15000円×0.6=9000円です。

しかしプロバイダーとしてOCNを使っている人ばかりじゃありませんよね。それに上の説明をみて「なんだ60%割引といっても、そんなの余程のお金持ちだけの話で、一般人は数%の割引しかないじゃないか」と思われる人もいるでしょう。わかりました。そんな方のご希望に沿うようなクレジットカードをもう一つご紹介しましょう。

それは、実はあのカッパとタヌキと中井喜一さんのテレビCMでおなじみのDCカードです。DCカードでのプロバイダー割引の対象は、@NIFTY、BIGLOBE、AOL、ASAHIネット、DION、SO-NET他中小までかなり多くのプロバイダーをカバーしています。また、月間利用金額が5?7.5万円で4割引、10万円以上で6割引と、比較的簡単に大きな割引をゲットできます。これなら使えそうな割引制度ですね。例えばカードを月5万円使って光接続料金7000円だったとしますと、7000円×4割=2800円の割引になります。カード利用金額が10万円なら6割引なので割引金額は4200円にもなります。こりゃデカイ割引ですね。

ちなみにDCカードでもプロバイダー料金の割引に代えて、携帯電話料金(ソフトバンクやPHSは対象外)の割引を選択することもできます。しかしその場合、月間利用金額が5?7.5万円で1割引、30万円以上で6割引と、割引率が低くなります。

さて、DCカードの一般カードは年会費が1312円の有料カードとなります。初年度は年会費は無料で、また学生向けカード「エスプリ」なら在学中は年会費無料になりますが、それでもイヤという方は、年会費が永年無料のDCカード Jizile(ジザイル)を申し込まれることをお勧めします。

DCカードJizileは、リボ払い専用カードですが、月々の返済金額を利用枠いっぱいにすることで翌月全額請求されるようにすれば、金利手数料がかかりません。なのにポイントは一般カードの2倍、つまり還元率1%と魅力的です。しかも年会費永年無料でも、ショッピング保険最高100万円、海外旅行傷害保険最高1000万円が付帯しているお得なカードです。もちろん上に述べたプロバイダー割引もちゃんとあります。

Jizileを含めてDCカードを作れば、もれなくギフト券1000円がもらえ、さらに利用・登録に応じて最大5000円相当のポイント(=1000ポイント)がもらえますので、とりあえず作っておくだけでもお得ですよ。


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クレジットカードのポイントを貯めている方は多いと思いますが、いくらポイントが多いクレジットカードといっても、いつでもずっと付与されるポイントは多くて2%まででしょう。ですので、ポイントを一杯利用するには瞬間的なポイントアップ施策を活用する必要があります。

このブログでもライフMasterカードの誕生月ポイント5倍やP?oneカードの毎月7日ポイント10倍等をご紹介してきましたが、今日ご紹介するのはキャンペーンの活用です。

11月1日から(12月14日まで)OMCカードが「お歳暮特集」キャンペーンをやっていて、これを利用すればポイントがなんと最大17倍もらえます。2倍とか3倍とかでなく、17倍というのがスゴイですね。ここまでの倍率は他では見たことありません。

しかも、ポイントがもらえても値段が高けりゃ意味ありませんが、値段も最大35%というのがまたスゴイ。送料無料になっている商品も結構あって、わかりやすいですね。

対象店舗はダイエー・ネットショッピング、おいしっくす、おかしっくす、シャディ、ベルーナですが、いずれも品揃え豊富ですので、必ず欲しいものが見つかるでしょう。

この時期、お歳暮だけでなく年末年始やクリスマスに食べたいものを買って食べる人も多いと思います。そこでどうせ買うなら、このようなオトクなキャンペーンを利用しようというわけです。

OMCカードはキャンペーンの多さでは定評があります。今も上記のキャンペーンの他にいろんなキャンペーンをやっています。例えば、ローソンやケーズデンキ、エッソ、モービル、DHC等でもポイントが3倍、ユニクロならポイント5倍になっています。

また抽選でわくわくポイントが当たるキャンペーンも何本か並行してやっています。例えば1万円利用を1口として10万ポイントが5万人に、3000ポイントが100名に、500ポイントが1000名にあたるキャンペーン等をやっています。こうしたキャンペーンを私の確認した時点で15本やっていました。年がら年中いつも何本かキャンペーンが走っているといった状況です。

こういったキャンペーンというのは、あまりクレジットカード関連サイトでは触れられていませんが、実はポイントをためる上でも結構重要な要素だと思います。

キャンペーンの他に、日常的な施策としてOMCカード保有者が利用金額1万円を1口として応募すれば、毎月抽選で150名にハワイ旅行、国内旅行があたる施策も行っています。

また、年会費永年無料のOMC Jiyu!da!カードなら携帯料金の支払いや海外での利用の場合、ポイントが日常的に3倍になります。OMC Jiyu!da!は公式にコンビニ払いできる数少ないクレジットカードなので、Edyを利用したポイント二重獲得法で必ずと言っていいほど使われるカードです。今なら小林克也氏のラジオ番組との提携で生まれた「ファンフラ・エディション」もあります。もちろんこちらも年会費永年無料です。

今年のお歳暮・年末年始の買物は是非OMCカードでトクしましょう。今ならまだ間に合いますよ。


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クレジットカードを買物にしか使っていない人も多いかもしれませんが、クレジットカードには通常キャッシングといって、ATM等からお金を引き出して使えるサービスもついています。カードの加盟店になってないお店もあるわけですし、買物以外にもいろいろ現金が必要なケースはありますから、そういうときにキャッシングは有りがたいです。

ただ、このキャッシングでお金を借りると当然ですが利息が発生します。しかもその利率は通常ショッピングのリボ払い、分割払いより高金利です。ですので、長期間借りるべきではなく、「チョット足りないな」と言ったときにだけ使うのがよいでしょう。

しかし、金利が限りなく低いキャッシングが利用できるクレジットカードがあります。

2007年12月31日までですが、SonyCard(ソニーカード)が「チャージラブ」というキャンペーンをやっていて、3万円までのキャッシング(一括)の金利を翌々月に全額キャッシュバックしてくれます。つまり3万円まで実質無利息で借りられるということです。しかも月々の利用限度額の範囲内なら何度でも借りられます。

ここまで金利が安いと、例えば銀行のキャッシュカードで時間外手数料がかかるような時は、これらのクレジットカードのキャッシングを使った方が金利を含めても安く済みます。クレジットカードの場合ATM利用料がかからないからです。

ソニーカードは実質的に年会費がかかりません。すなわち、初年度年会費無料で、しかも年に1度でもショッピングで利用すれば翌年度以降も無料になるからです。それでいてソニー商品やソニーグループのサービス(プロバイダー、動画配信、音楽配信MORA、CD/DVD等)が3%?の割引になったり、映画試写会招待チケットが抽選でもらえたりします。さらに電子マネーEdy機能や海外旅行傷害保険もついています。さすが天下のソニーグループですね。


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クレジットカードの利用でJAL航空券をゲットすることを真剣に狙っている陸マイラーが利用しているものに、NICOSカードのNICOSスマイルクラブがあります。これはNICOSの一般カードやセサミストリートカードにオプションとして追加できるもので、NICOSの通常のポイントプログラム(わいわいプレゼント)とは別にスマイルポイントを貯めることができ、JALマイルを格段に早く貯めることができる制度です。

カード年会費とは別に年3150円の会費が必要ですし、マイル移行料も1回1050円かかりますが、それでも利用者が後を絶たないのは、それだけマイルが貯まるということです。

NICOSの通常のポイントプログラム、わいわいプレゼントの場合は利用金額1000円につき1ポイントが付与されます。ポイントの有効期間は2年。貯まったポイントは商品や1000ポイント=5000円のギフト券に交換できます。

一方、NICOSスマイルクラブのスマイルポイントは利用金額1000円につき10ポイントが付与されます。年に3万ポイントまで貯めることができ、ポイントの有効期間は3年間。貯まったポイントは1000ポイント=1000マイルのJALマイルに変更できます(この他に宿泊プログラムにも利用できます)。

わいわいプレゼントのポイントは、500ポイント=1000スマイルポイントに移行することもできます。この移行には手数料がかかりません。

NICOSスマイルクラブに入会しているなら、120万円買物すれば、JALの無料航空券がゲットできる15000マイルに到達します。

120万円買物したとして、ちょっと計算をしてみましょう。

スマイルポイントは1000円につき10ポイント付与ですので、1万2000スマイルポイントが付与されます。

また、これとは別途わいわいプレゼントのポイントが1200ポイント付与されます。またわいわいプレゼントでは年間100万円以上の利用で5割のボーナスポイントが付与されますので、さらに600ポイントがこれに加算され、合計1800ポイントとなります。これを500ポイント単位で1000スマイルポイントに移行できますので、これにより3000スマイルポイントを加算できます。

合計1万5000スマイルポイントをそのまま1000ポイント=1000円でJALマイルに移行して、1万5000マイル=無料航空券がゲットできました。

通常、クレジットカードのポイントをマイレージに移行して無料航空券をゲットしようと思えば、割のよいカードでも350万円以上、ひどいカードでは600万円程度買物をしないとダメなので、それと比較すると、NICOSカードのスマイルクラブが以下に容易に無料航空券を獲得できる制度かがわかるでしょう。

また、NICOSカードは電子マネーEdyへのチャージに使ってもポイントが付与されるクレジットカードなので、別途コンビニ払い可能カード(OMCのJiyu!da!カード等)と組み合わせて、(NICOSカードでチャージしたEdyでコンビニ払いカードの請求書を支払って)二重にポイント=マイルを稼ぐこともできます。

NICOSカード「セサミストリート」なら、初年度年会費無料ですし、次年度以降も利用金額が10万円を超えれば年会費がかかりません。カードデザインもビッグバードやエルモ等から選べて楽しいですね。


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携帯電話の料金ってバカになりませんよね。平均しても年間5?6万円くらいにはなるのではないでしょうか?ですのでこれも直接口座振替で支払うのでなく、クレジットカードで引き落とすようにしておけば、ポイントも貯まるというものです。

ではどのクレジットカードで携帯電話の料金を支払うのがおトクでしょうか?

NICOSカードが発行する、その名もズバリ「NICOSケータイカード」というのがあります。このNICOSケータイカードでは、携帯通信料100円当たり2円、即ち2%とまずまずのキャッシュバックがあります。また、その他のカード利用でも100円あたり1円のキャッシュバックがあります。キャッシュバックは年に1度自動的にカード代金引落とし口座に振り込まれます。但しその時点で3000ポイント未満だとキャッシュバックはありません。

このカードなら、携帯会社を問わず(ウィルコムも含みます)キャッシュバックを受けられますし、キャッシュバック水準もまずまず、またキャッシュバックを受けられる最低年間利用金額も15万円と、NTTグループカードよりはやや低めです。

ただ、このケータイカードは初年度は年会費無料ですが、翌年度以降は1575円の年会費がかかる有料カードです。

年会費を払わずに、あまり利用金額も気にしないでも、それなりのポイントバックがあるクレジットカードがないものか? 実はあります。OMC Jiyu!da!カードです。このカードのポイント還元率は通常は業界で平均的な0.5%ですが、携帯電話の料金の支払いに利用するとポイント3倍、即ち還元率1.5%になります。ちなみに海外での利用金額についても同様にポイント3倍になりますので、海外によくいく方にもお勧めです。貯まったポイントは金券と交換しましょう。

尚、OMC Jiyu!da!は支払い方法・金額が自由なところがウリなので、基本はリボ払いとなり、追加返済を提携ATM等で自由にできるようになっています。ですのでリボ払い手数料がかからないよう、一月あたりの返済金額をいっぱいまで引き上げて置くことをお勧めします。そうすれば全額1ヶ月目に請求され、手数料(金利)はかかりません。


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税金や社会保険の保険料って、家計の支出の中でも相当な割合を占めますよね。なのにクレジットカードで直接払うことはできない。

でも間接的にならカードが使えます。つまり、一旦クレジットカードで電子マネーにチャージし、その電子マネーを使って税金や社会保険料をコンビニで払えばいいのです。

チャージした時点でクレジットカードのポイントが発生し、これだけで年間数千円あるいは1万円以上のギフト券をゲットできますよ。

*2008年3月?次々と各コンビニともEdyで公共料金の支払いが出来なくなりましたので、上記のメリットもなくなりました(サークルKサンクルが一番遅くまで認められ2008年6月末まで)。

電子マネーにもいろいろありますが、クレジットカードでチャージできるのは今のところEdyとSuicaだけのようですね。しかもSuicaはJRにある端末でViewカードでしかチャージできなさそうなので、私は使ってません。というわけで私はEdyを使ってます。

Edy単体のカードは数百円で購入しなければなりません。しかし、ゆうちょ銀行のキャッシュカードに無料でEdy機能をつけることができます。これ以外にもいろんなお店(例えばカラオケのビッグエコー等)でEdy機能つきの会員カードを作ってたりしますので、http://www.edy.jp/ で確認してみてください。

あと、Edy機能つきの年会費無料クレジットカードを作ればEdyを無料で手に入れることができます。このようなカードとしては、サークルKサンクスのカルワザカード(KARUWAZA CARD)、オートチャージ機能のついたam/pmのEarth Edyカードなどがあります。また、ソニーカードも年に一度でもショッピング利用すれば年会費がずっと無料になりますので、これでもいいですね。ただ、Edy付クレジットカードの場合、チャージできるクレジットカードがそのカード自身に限定されるようです(全てのカードについて確認したわけではありませんが)。なので、1つのクレジットカードで複数枚のEdyをチャージし、ポイントを集めようと思う場合、少なくとも数枚はクレジットカード機能なしのEdyを持っていた方がいいですね。

ちなみに私のもっているEdyはゆうちょのキャッシュカード、EdyつきANAマイレージバンクカード(クレジット機能なし。通常はカード発行費がいるが、キャンペーン中で無料でつくれた)、あとは以前たまたま有料で購入したEdyカードです。

なぜ何枚も持っているかというと、ライフMasterカードでポイントが5倍になる誕生月にできるだけEdyにチャージしておいて、後で1年を通して少しずつEdy払いしているからです。Edy1枚にチャージできるのは5万円が限度ですので、やはりEdyが複数枚ないと最大限この方法が活用できないからです。

尚、Edyにクレジットカードでチャージするためにはパソリというパソコンにつなげる機械が必要になります。これも通常3000円ほどしちゃうのですが、Biglobeの会員の方ならBiglobe eLIOという無料カードを作ることでタダでもらうことができます。また、初年度年会費無料のUFJ Snoopy Edyカードでも同様です。

ところで、今回私はファミリーマートでEdy払いしました。Edyはこれまでコンビニではam/pm、サークルKサンクスでしか使えませんでしたが、今年になってファミリーマートやローソンでも次々に使えるようになり、一番使える電子マネーになったので、そのメリットを確かめるためにもファミリーマートに行ったのです。

ただ、今回ファミリーマートでは1回の支払いで使えるEdyは2枚まで(つまり10万円まで)でした。am/pmでは5枚までOKだったと思うのですが、am/pmでも枚数制限が変わらないことを祈っています(まあ、税金等を年間一括払いしなければいいだけでしょうけどね。どうせ年間一括で支払ってもそんなに割引ないし)。


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イトーヨーカドーでお得なクレジットカード、アイワイカードを作れば、もれなく1000ポイントもらえます。1ポイント=1円で直ぐに使えますから、1000円もらったのと同じですね。

また、2007年12月2日までに利用金額1000円を1口とし、抽選で2000名に商品券をプレゼントするキャンペーンをやっているのですが、今新規にアイワイカードを作れば、さらに抽選口数を10口追加してもらえます。

最近は、物価の高騰が原因で、ありとあらゆるもの、特に日用品や食料品が値上げされていますので、そういったものの買物をお得にできるアイワイカードのようなカードが重宝しますね。

アイワイカードを持っていれば、イトーヨーカドーで毎月第3日曜日に衣料品や住まいの品が5%割引になります。カード払いもサインレスでカンタン。

しかも、その上、利用代金に応じたポイントバックがあり、そのポイントは1ポイント1円でまた買物に利用できるというのだからうれしい。

アイワイカードのポイントは、カード払いでは100円で1.5ポイント、現金払いでも100円で1ポイントという、結構な還元率です。

また、イトーヨーカドーや系列店以外のJCB・VISA加盟店でアイワイカードを使っても、200円で1ポイントというクレジットカード業界の平均的な還元率でポイントバックがあります。

さらに年間利用金額に応じたボーナスポイントまであり、例えば年間50万円の利用で1000ポイント、100万円の利用で3000ポイントもらえますので、トータル的には最高で還元率1.8%?2%超にまでなります。

このように5%割引+最高約2%のポイントバックのダブルのメリットを、食料品や衣料品についても受けられるのですから、主婦の方にもとても嬉しいクレジットカードですよね。

似たようなサービスはコンビニのクレジットカードにもありますが、コンビニとイトーヨーカドーではやっぱりもともとの商品の値段が違いますからね。

また、アイワイカードの場合、1ポイントから買物に使え、「○○ポイント貯めないと交換できない」なんていう条件もないので、貯めたポイントが失効してしまうということもないでしょうね。もちろん、買物に使う以外にも、普通のクレジットカードのように素敵な賞品と交換することもできます。

さすがに無条件で年会費無料とはなりませんが、初年度は年会費無料だし、また年間5万円以上買物で利用すれば翌年度以降も本来の年会費500円が無料となりますので、年会費を実際に支払う人はほとんどいないんじゃないでしょうか。


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このブログではいろんなクレジットカードを紹介していますが、皆さんクレジットカードって何枚くらい持っているんでしょう?また、どの程度クレジットカードを使っておられるのでしょう?

日本クレジット産業協会の平成17年度の統計でみますと、日本のクレジットカード発行枚数は2億8900万枚です。単純に平均しても国民一人あたり2?3枚はカードを持っていることになりますね。子供等のカードを持てない人を分母から除けば、一人あたりもっとたくさんのカードを持っていることになるでしょう。このあたり自分の感覚と合致しますね。

系列別にみると、発行枚数が最も多いのは銀行系で全体の約42%、1億2200万枚を発行しています。続いて流通系約29%、8390万枚、そして3位が信販系の約20%、5740万枚です。この三者で9割以上と占めていることになりますね。以下、メーカー系、中小小売商団体系、石油系、その他と続きます。ただ最近は続々と新しいクレジットカードが発行されていますし、特典の内容もいろいろ変わってきていますので、現在の業界別シェアも変わっているかもしれません。

一方、クレジットカードの利用金額はというと、平成17年度にショッピングでクレジットカードが利用された信用供与金額は32.2兆円。カード1枚あたり平均11万チョットの利用があったことになります。これはあくまでも平均ですので、実際は全く使っていない人、沢山使っている人、様々でしょう。

キャッシング信用供与総額は7.5兆円。消費者金融の信用供与額10.4兆円の約4分の3にも上ります。結構使われていますね。最近キャッシング機能を強化するクレジットカードが増えてきているのもうなづけます。

気になるクレジットカードの不正使用による被害額は約150億円。上に述べた信用供与額の0.03%になりますが、多いのか少ないのか、他の犯罪率と比較するとそれ程高くはないような気もしますが、どうなんでしょうね。


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