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クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

2007年12月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. VISAとMastercardとJCB(12/31)
  3. クレジットカードの国際ブランド(12/29)
  4. プロゴルフトーナメントに招待してもらえたりするクレジットカード(12/27)
  5. 若年層向けの格安ゴールドカードを集めました(12/26)
  6. お得なキャンペーン中のDCカード 無料で作ってギフト券をゲットしよう(12/25)
  7. 通常カードとサイズの違うクレジットカードで差をつけよう!(12/23)
  8. クラブオフが利用できるクレジットカードたち(12/22)
  9. 年会費わずか3150円のゴールドカードで空港ラウンジに行こう!(12/21)
  10. 利用限度額の大きなクレジットカードはどれ?(12/20)
  11. ACミラン オフィシャルクレジットカード 誕生!年会費永年無料(12/19)
  12. ガソリン代が、カーライフがお得になるクレジットカード(12/17)
  13. 家族のことまで考えた年会費無料のクレジットカード(12/16)
  14. イトーヨーカドー利用者ならアイワイカード(12/15)
  15. JCBのユニークなクレジットカードは携帯料金の引落しだけで無料になるカードも少なくない(12/14)
  16. 空港ラウンジを家族で利用するためのゴールドカード等(12/12)
  17. スポンサーシップをめぐるVISAとMastercardの闘い(12/11)
  18. クレジットカードがあれば本を1冊から、CD・DVDを1枚から送料無料で購入できます(12/10)
  19. これでもか、お得がいっぱいの学生専用ライフカード(12/08)
  20. 学生専用クレジットカードいろいろ(12/07)
  21. UPTYじゃないオリコの一般カードを年会費永年無料で作る裏技。(12/06)
  22. 陸マイラー絶句!楽天カードでコンビニ払いができなくなる?(12/05)
  23. 最強の還元率のP-oneカードに新しいカード登場!(12/04)
  24. 携帯電話料金の引落としに使うべきクレジットカードはどれだ?その2(12/03)
  25. ご存知でしたか?クレジットカードの日というのがあることを(12/02)
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本日は、クレジットカードの国際ブランド、VISA、MastercardおよびJCBについてみていきましょう。

VISAは、アメリカのカリフォルニア州の銀行バンクアメリカが1958年に発行したBankAmeriCard がもとになっています。1973年にカリフォルニア州で金融機関間組織として設立され、1976年からVISAという名前を使用するようになりました。現在、加盟店は2000万以上、カード保有者も13億以上。

VISA International(ビザ・インターナショナル)は全世界の20000以上の会員金融機関がメンバーとなっています。VISA自体は決済システムの開発、運営、メンテナンス、ブランド管理・マーケティング等を行う非営利法人で、カードの発行は会員会社(プリンシプルメンバー)が行う形になっています。

本体のVISA International Service Associations の他に、法人化されたVISA USA、VISAヨーロッパ、VISA カナダの3社と、法人化されていないVISA アジアパシフィック、VISA LAC、VISA CEMEDAがグループを構成し、それぞれ地域の売上高に応じて代表をVISAインターナショナルの取締役会に出しています。

一方、VISAと並ぶクレジットカードの2大ブランドの一つがMasterCardです。こちらも金融機関同士の組織という形態で運営されています。1966年にカリフォルニア銀行を中心に設立されたICA(Interbank Card Association)を中心に発展し、MasterCardという名称を用いるようになったのは1979年から。その後1985年にEurocard(ユーロカード)と提携し(その後合併)、ヨーロッパで最も強いカードといわれています。

MasterCardもVISA同様、それ自体はクレジットカードの発行をしておらず、MasterCardと提携をした企業がMasterCardに代わってクレジットカードを発行しています。会員金融機関およびカード会社は約25000社、加盟店は全世界で2400万以上です。

VISAは「Plus(プラス)」、Mastercardは「Cirrus(シーラス)」、と呼ばれるATMネットワーク(オンラインシステム)を構築しており、あなたのカードの裏側にもこれらのマークが入っていると思います。海外へ行くと各々のマークのあるATMでキャッシングが受けられたりしますので、覚えておきましょう(ちなみにJCBのクレジットカードもCirrus(シーラス)で利用できることがあります)。

JCBは日本社で唯一の国際ブランドといえるクレジットカード会社です。日本国内で利用する場合は、もちろん最も利用しやすいクレジットカードです。国内カード発行数は第1位。JCBという名前は、前身である日本クレジットビューロー(Japan Credit Bureau)の頭文字を取ったもの。日本クレジットビューローは1961年に創業、1968年に大阪クレジットビューローと合併、1978年に株式会社ジェーシービーという現在の社名になりました。これをみてわかるとおり、歴史の長さはVISAやMastercard等の他のクレジットカードとひけをとりません。

1981年の香港を皮切りに海外に進出し、VISAやMastercardに比較すると加盟店数は少ないですが、160カ国/地域に海外拠点を持ち、日本人がよく旅行するようなところではほとんど困りません。実は加盟店数約1400万の半分以上が海外所在です。会員数5700万人。


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クレジットカードを発行している会社は今日では沢山ありますよね。NICOSカードとかDCカードとか、Lifecardとか、オリコカードとか、OMCカードとか、さくらカードとか...。百貨店や大手スーパー、ガソリンスタンドなどのクレジットカードもありますね。

でもそれらのカードには必ず、VISAとかMastercardとかいったお馴染みのマークが入っています。これは「国際ブランド」といわれるもので、日本で見られるものとしては5つあります。

クレジットカード会社が自社のカードを利用してもらうためには、それが利用できる加盟店を集める必要があります。しかし、それをいちいち自社で全て用意するのはとても手間ヒマとコストがかかります。特に海外については、日本の大手クレジットカード会社といえど名前は知られていない上に、加盟店はお金を払わなければいけませんので、まず自前の加盟店網を作るのは事実上無理です。そこで各クレジットカード会社は、既に国内外に大きな加盟店網を持っている国際ブランドと提携して、国際ブランドの加盟店で使えるようにして発行しているのです。

国際ブランドとしてはVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス(AMEX)、ダイナースクラブ、JCBが5大ブランドと言われています。

このうち全世界レベルで最も加盟店が多いのはVISAとMastercardといわれています。いずれも銀行が集まった組織が母体となっており、VISAはアメリカ、アジア等の地域で、またMastercardはヨーロッパ等の地域で強いと言われています。アメリカン・エキスプレス(AMEX)、ダイナースクラブは使えない店も多いですが、審査が厳しく、決済機能以外のサービス内容も充実していることからステータス・シンボル的な地位を有しています。JCBはご存知のとおり唯一の日本発の国際ブランドで、日本国内ではもっとも加盟店は多いでしょう。

VISAやMastercardは、専ら他のクレジットカード会社に自分のブランドを使用させるだけですが、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードおよびJCBカードは、他のクレジットカード会社に自分の国際ブランドの利用をさせながら、自社カードも発行しています。


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以前に、ゴルファーやゴルフファンにお勧めのカードとしてCLUB ALBAの A’sカード(アッズカード)をご紹介しましたが、今日はもう一枚ご紹介します。

今日のカードはJCB ザ・PGAゴルフクラブカード。PGAと言えば皆さんもご存知の日本プロゴルフ協会のことです。テレビをにぎわすプロゴルファーがみんな所属しているわけです。このカードはその日本プロゴルフ協会のオフィシャルカードなので、ゴルフファン垂涎の優待特典が目白押しなのです。

まず、PGA主催などのプロゴルフトーナメントに招待してもらえます。しかも、「日本プロゴルフ選手権大会」「JCBクラシック仙台」「日本プロゴルフ・シニア選手権大会」ならこの招待が抽選ではありません。

また、PGA主催などのプロゴルフトーナメントの決勝ラウンドが行われた翌日に、最終日と同一ピンポジションそのままの状態で、コンペにチャレンジできるという夢のような経験が味わえます。

その他にもザ・PGAクラブ・ハンディキャップの認定や会員レッスン会の開催など、ゴルフ上達機会がいっぱいですし、認定ゴルフコースやゴルフスクールでの割引・優待特典、そしてもちろんゴルファー保険(1000万円)も自動付帯しています。

入会すれば、クラブ会員用のオリジナルネーム入りバッグタッグがもらえ、万一会員期間中にホールインワンを出した場合は、PGA特製記念トロフィーをプレゼントしてもらえます。

JCB ザ・PGAゴルフクラブカード自体の年会費は1,312円ですが、別途ザ・PGAクラブ年会費3,150円が必要です。

尚、ザ・PGAクラブ会員資格(会費)としては上位の「プレミアムクラブ会員」というのもあって、ザ・PGAクラブ年会費が5,775円になりますが、こちらになると特典がグレードアップします。

例えば、プロが参加するゴルフコンペや著名シニアプロのレッスン会にも参加できたりします。 プロアマゴフルコンペは結構頻繁に行われていて、関東では毎月、関西でも隔月で行われています。さらに、著名プロのサイングッズが抽選でもらえたりもします。

ゴルフ用品の割引等が重要と思えばCLUB ALBAの A’sカード(アッズカード)、PGAのプロゴルファーを見たい等であればJCB ザ・PGAゴルフクラブカードがお勧めですね。


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クレジットカード会社の中には、通常のゴールドカードの他に主に若年層向けの格安ゴールドカードを提供しているところがあります。通常のゴールドカードの年会費が1万円以上であるのに対して、このような若年層向けゴールドカードは年3150円が相場で、申込み資格も通常のゴールドカードに比べて低めですので、気軽に作ることが出来ます。

但し、そのサービス内容はカードによって違っていますので、選ぶときには注意が必要です。私が個人的に選択のポイントと思うところが2点あります。一つは、若年層向けゴールドカードには空港ラウンジが利用できるものと利用できないものとがありますので、利用できるものを選びましょう。もう一点は、30歳になると自動的に通常のゴールドカードにアップグレードされるものと、引き続きそのカードを所持できるものとがありますので、選択肢の多い後者を選びましょう。

以下、具体的な若年層向けゴールドカードをご紹介していきますが、基本的内容を年会費3150円でショッピング利用枠は50万円?100万円、3000万円の国内・海外旅行傷害保険と200万円のショッピング保険が付帯し、家族カードは配偶者にのみ無料発行可能として、これからはずれた特徴的部分を個別に説明してきます。後ろに行くほど私のお勧めになります。

最初は三井住友VISA ヤングゴールドカード20sです。このカードは国内航空便遅延保険、つまり飛行機が遅れた場合の宿泊費などの損害を填補してくれる保険が付帯していたり、50万円のスポーツ賠償保険が付帯しているなど、付帯保険が充実しています。また、三井住友VISAカードですから、写真入フォトカードにしてもらうこともできますし、また「マイぺいすリボ」制度を利用すれば、年会費を半額に(プラス、ポイント2倍に)することもできます。反面、空港ラウンジを利用できません。また、30歳になると自動的に通常のゴールドカードにアップグレードされます。

次に、DCカードゴールドカード・ヴァン。こちらは空港ラウンジは利用できますが、ショッピング利用枠が50万円?80万円で、また、30歳になると自動的に通常のゴールドカードにアップグレードされます。

そして、シティカードエリートカード。こちらは国内・海外旅行傷害保険の補償金額が最高5000万円と高額で、空港ラウンジももちろん利用できる等、通常のゴールドカードに近い内容になっています。30歳でのゴールドカードへの自動アップグレードもありません。シティカードですから、ポイント制度の有効期間がなく、写真入フォトカードにしてもらうこともできるのもウレシイポイントです。但し、年会費が6300円と割高で、また家族カードの発行もないようです。

最後に、私のお勧めNICOSカードおよびUFJカードの発行するプレミオ(Premio)です。発行会社は同じ三菱UFJニコスで、ブランドだけ違うだけですので、大まかなサービス内容はどちらもほぼ同じ標準的な内容ですが、年会費3150円で空港ラウンジが利用でき、しかも30歳でのゴールドカードへの自動アップグレードもなく、上述の選択ポイントにピッタリですので、ここでのお勧めとしておきます。ついでに言うと誕生月にポイントが2倍になり、また一括払いをリボ払いにかえる「楽Pay」という制度を利用すると、これまたポイントが2倍になります。尚このカードは家族カードの複数発行が可能なのもうれしい点ですが、NICOSプレミオでは2枚目以降も年会費がかからないように思えます(UFJプレミオでは2枚目以降1050円)。


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中井貴一さんとカッパとタヌキのCMでお馴染みのクレジットカード「DCカード」。
 
このDCカードでは、現在オンラインから申し込みの方限定に、最高3000円分のギフトカードをプレゼントするキャンぺーンを実施しています。
 
しかも抽選ではなく、もれなくです。入会するだけで誰でも1000円分、利用すれば2000円分がもらえる嬉しいキャンペーンです。

キャンペーン対象のカードは全部で7種類ですが、中でもオススメなのが、『DCカード Jizile』。このカードは、年会費が永年無料なのです。無料でカードを作るだけでギフトカードをもらえるというだけでもスゴいですね。
 
しかもこのカード、年会費が無料なのに、充実した保険がプラスされます。まず海外旅行付帯保険で、1000万円までの補償が行われます。また、ショッピング保険も最高100万円まで補償がされ、安心してお買物ができるのです。
 
さらに、ポイント面でも、通常のDCカードの2倍のポイントが付与され、還元率は1%になるというポイントが貯まりやすいカードなのです。
  
三菱東京UFJ銀行や、みずほ銀行などの口座を持っていれば、最短3日でカード発行が可能になりますので、すぐカードが欲しいという方にも向いてると思います。
 
また、支払いはゆとりをもったペースでの支払いが可能です。
支払いスタイルが自由自在だから、計画性が持てますね。
 
その他にも、カード所有者限定の割引や優待サービスがあることも人気の理由の一つでしょう。携帯電話やプロバイダー料金の割引(最大6割引!)や、ホテル、レジャー、映画館と言った、娯楽施設の優待価格での利用は、とても嬉しい限りのサービスです。
 
これだけの機能が揃っているのに、年会費は永年無料というのには、正直、驚きを隠せません!

まだクレジットカードを持った事がない方はもちろん、すでに持っている方でも、リスクを伴わないカードですので、もう1枚作っておく価値はあるでしょう。


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クレジットカードのミニ(mini)カードっていうのがあるのをご存知ですか?三井住友VISAカードが一般カードの追加カードとして発行しているのですが、その名のとおり縦4cm×横6.6cmとミニサイズで、面積で言うと一般カードの半分以下のかわいいカードです。

でも、ちゃんと買物ができるりっぱなクレジットカードです。色も一般カード(クラシックカード)保有者が発行してもらえるものはシルバー、ヤングゴールド以上だとゴールドの光沢あるかっこいい色になっています。左下に穴が開いていて、キーホルダー等に通して携帯することもできます。

持っていると、ちょっと自慢できるかもしれませんね。

ミニカード自体の発行は無料、有効期間は2年で、発行には1ヶ月ほど時間がかかります。

利用限度額は10万円まで、キャッシングは利用できません。また、ちっちゃいのでATMでは利用できないのは当たり前ですが、手動インプリンター(読み取り機がないお店で手でガチャっとやって券面を押し付けて写し取るあの機会です)でも利用できないなどの制約はありますが、「ちょっとお買物にお出かけ」といった場合にはいいんじゃないでしょうか。

上述のとおりミニカードはあくまでも追加カードですので、ミニカード(mini)を欲しい人は、まずは三井住友VISAカードを作る必要があります(もちろん既にお持ちの方はネットや郵送で資料請求すればいいだけです)。三井住友VISAカードの一般カードであるクラシックカードは、海外旅行傷害保険(最高2000万円)やショッピング保険(年間100万円まで)がついて年会費1312円ですが、オンラインで申し込めば初年度年会費無料ですし、また、一括払いを自動的にリボ払いにする「マイぺいすリボ」制度を利用すれば、その後も年会費無料になり、その上付与されるポイントも2倍になります(リボ払いの金利手数料を支払うのがイヤなら、利用後に電話して引落し金額を上げてもらえばいいです)。


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クラブオフって知ってますか?クラブオフは本来は企業・法人・団体が契約する法人会員制クラブで、企業・法人・団体が福利厚生として従業員に提供する目的で一部運営費を負担したりしているので、結構良いリゾートホテルや温泉旅館、アミューズメントパーク等のレジャー施設、レンタカー等が格安料金で利用できます。私もとある関係でクラブオフを利用していますが、例えば宿泊施設などはただ割引があるだけでなく、例えば夕食なしプラン等プラン内容も工夫されていてさらにお安く使えたりするので重宝します。ワンコイン宿泊プランとして、500円で宿泊できるキャンペーン等もあります。

そんなクラブオフを利用できるクレジットカードがいくつかありますので紹介します。

まずはOrihimeカード。オリコカードの女性向けカードで、このクラブオフが利用できる他、エステやレストラン等での割り引き特典があったり、24時間対応の健康相談電話サービスがあったりと、女性向きサービスが充実しているのがウリとされています。年会費は初年度無料で、次年度以降は3150円ですが、年間10万円利用すれば次年度以降も無料になります。カードデザインも「ソメイヨシノ」と「モダンローズ」の女性らしい2種類から選べます。

ただ、この手の女性向けサービスを見ていつも思うのですが、なぜこれが「女性向け」というのかわかりません。これらのサービスは男性だって有難いですよ。エステですら、最近は男性向けもありますからね。

さて、Orihimeカードは一応有料カードですが(年間10万円の利用で2年目以降も無料になるので、大抵の人は年会費を払うことはないでしょうが)、ワザワザ有料カードに加入しなくとも。年会費永年無料カードでもクラブオフが使えるクレジットカードはあります。

その一つは、先日ご紹介したTSUTAYA Wカード。レンタルビデオ・DVDのTSUTAYAだけでなく、居酒屋の魚民やスポーツ用品のアルペン等、ポイントをいろんなお店で貯めて、いろんなお店で使うことができるスグレもののカードです。

それからもう一つ、激安の殿堂ドンキホーテのオフィシャルカード、クラブドンペンカードでもクラブオフの利用が可能です。こちらも年会費永年無料です。クラブドンペンカードはTSUTAYA Wカードのように幅広いお店でポイントを貯めたり利用することはできません。否、他店でもクレジットカードとして利用はできますが、それで付与されるポイントは0.1ポイントとないに等しく、そのポイントを料金に充当することもできません。反面、ドンキホーテでカード払いをすればポイント還元率は3%と、業界でも群を抜いた最高水準です。このあたりさすが激安の殿堂ドンキといった感じです。ですので、ドンキホーテが近くにあってよく利用するという方は是非作っておくべきカードです。また、JCBまたはVISA提携カードを選択すると、無料ロードサービスもついてくるというのもスゴいところです(Mastercard提携カードではかわりに保険サービスが付帯します)。

あなたもこれらのカードを1枚つくって、お得に旅をしませんか?

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追記:有料カードになりますが、セントラルファイナンスのCFカードもクラブオフが利用できます。クラブオフの他にも1冊から送料無料で本が購入できるサービスや充実した付帯保険もついて年会費1312円(初年度無料)です。一般カードのほか、ガソリン代のキャッシュバックやロードサービスのあるCFカードROUTE2000(年会費2100円)、海外旅行者向けのバケーションカード(年間利用金額5万円以上で次年度も年会費無料)などでもクラブオフが利用できます。



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金色に輝くゴールドカード、一度は持ってみたいと思いませんか。「そりゃ持ちたいけど、ゴールドカードって年会費が何万円もかかるんでしょ。」というあなた、いえいえ、そうでないゴールドカードもあるんです。それは三菱UFJニコスが発行するNICOS PREMIO(プレミオ)。年会費は.....なんと年間わずか3,150円です。

NICOSカードには別途「ゴールドカード」という名前のカードがありますので、このNICOSプレミオ厳密な意味ではゴールドカードの位置づけではないかもしれませんが、カードフェースは輝くゴールドですし、この安さでもサービスはしっかりゴールドカードしています。

例えば全国20以上の主要空港でのラウンジサービスが利用できますし、また付帯保険も、海外/国内旅行傷害いずれも3000万円まで、ショッピング保険も購入日より90日間200万円まで付帯します。さらに、ポイント・プログラムにおいては、プレミオ会員の方はお誕生月の利用分がボーナスポイントとして加算されます。これだけ充実していれば、もうゴールドカードと呼んでいいのではないでしょうか?

また、NICOS PREMIO(プレミオ)は家族カードも年会費無料で作れるのがうれしいですね。下手なゴールドカードだと、空港のラウンジまで来たのはいいけれど、カードを持ってない配偶者はお金を取られるなんてこともあるようです。この点プレミオなら安心ですね。

買物やリゾートホテルでポケットから金色のクレジットカードを出せば、周りの人の視線を釘付け、彼女の評価が上がるのも間違いなし!気分は格別ですよ。繰り返しますが年会費は3150円です。あなたも是非NICOSプレミオをどうぞ。


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インビテーション(カード会社からの招待・オファー)がないと作れないプレミアムカードを除いて、利用限度額が高いクレジットカードはどれでしょう?

おそらく誰もが認める文句なしの一番はダイナースクラブカードでしょう。ダイナーズクラブカードといえば、1950年に世界で始めて発行を開始した草分け的存在のクレジットカードで、ステータスシンボル的な位置づけのカードですね。以前は医者や弁護士といった人しか持てなかったカードで、今はそこまでは厳しくありませんが、申込み資格は「年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。」とされています。

このダイナーズクラブカードには何と利用限度額がありません!。枠がないので、いくらでもカード払いできます。車でも何でも買えそうですね。そりゃ審査も厳しくなるでしょうね。

付帯サービスもスゴいです。まず、空港ラウンジは国内25空港の他、海外を含めると80空港で利用できます。海外の空港ラウンジも充実しているあたり、さすがステータスのある人向けのカードですね。また海外旅行傷害保険1億円(カード払いしないと5000万円)、国内旅行傷害保険5000万円(カード払いが条件)が付帯、ショッピング保険は最高500万円も付帯します。カスタマー・デスクも24時間年中無休です。

これで年会費は15,750円とゴールドカードなみ。今(2007年末現在)なら初年度の年会費も無料になります。審査に通るかどうかわかりませんが、作れればこれほどのステータスはないでしょう。

もう一つのステータスカードである、アメリカン・エキスプレス(通称アメックス)はどうでしょう。こちらの限度額は個別に設定するということで、幾らまでという表示はありません。そういうこともあってか、アメックスも限度額は高いというウワサが少なくありません。

ただ、実際に利用している人の話を聞くとそうでもないようです。入会当初の利用限度額は30万円とか50万円と普通のカードなみのことが多いようです。また、その後の限度額のアップは、カード利用状況をシビアにみて行われるようで、他社カードのように継続年数によって順調に上がっていくということはないようです。また、一般のグリーンカードであろうが、ゴールドカードであろうが、あまり利用限度額に違いがなさそうです。ですので、本当にカードを多用する人の場合は、利用限度額も高額になると思いますが、そうではない人ではそれほど限度額は高くなりません。まっ、これが本来の利用限度額の姿なのでしょうね。

その他のカードとしては、SAISONゴールドカードが利用限度額の最高が500万円となっています。こちらは空港ラウンジサービスが付帯しませんが、かわりに西武百貨店の駐車場料金が3時間までタダになったり、西部系ホテルやゴルフ場の優待があったりしますので、結構実用的です(ポイントも永久不滅で、JALマイルにも交換できますし)。

これに、利用限度額最高200万円のニコス、UFJ、DC、UCなどのゴールドカードが続いています。SAISON以下のゴールドカードは全て年会費10,500円です。


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この間のクラブワールドカップ2007(クラブW杯。旧トヨタカップ)見ました?やはり世界の一流のプレーは見てるものの心を躍らせますよね。優勝した「ACミラン」は下馬評どおりの強さでした。プレーは本当に正確でしたし、カカやインザーギ、セルジーニョらのインスピレーションは本当にスゴイと思いました。浦和レッズも頑張ったと思います。「ACミラン」に0-1ですからね。世界第3位という言い方は恥ずかしいからやめて欲しいんですが、「善戦」という言い方もやめて欲しいですね。そんなこと言ってたら何時までたっても勝てません。「苦杯」と言って欲しいものです。レッズが勝てた確率もゼロではなかったと思いますよ。インスピレーションは個人の能力なのでともかくとして、ACミランの「正確さ」は、日本人が本来得意な分野で、練習すれば手に入れられると思いますし。

ところで、チャンピオンになったACミランのオフィシャルクレジットカードというのがあります。国際ブランドはMastercardで、年会費永年無料でつくれます。

これがまたかなりカッコいいんです。ACミランのチームカラーである黒のネロ(NERO)赤のロッソ(ROSSO)の2種類から選べるんですが、どちらも質感の出た光沢のある色で、中央にACミランのエンブレムとロゴが入っています。特にロッソの方のエンブレム・ロゴはゴールドで個人的にお気に入りです。カードを横から見たときのことまで考えてあって、サイドも黒色になっているこだわりようです。

今入会すると、ACミランのエンブレムの入ったオリジナル・ストラップももらえます。こちらも赤?黒?赤のストライプがカッコいい!

このカードの発行会社はSBIカードで、クレジットカードとしての機能はSBIレギュラーカードと同じく充実しています。ポイント還元倍率は1%?1.2%と業界最高水準ですし、国内・海外旅行傷害保険が2000万円まで付帯、しかも家族補償特約つき(補償額は半額)。家族カードは家族以外には発行可能で(無料は1枚まで)、決済口座を5つまで登録しておきことができ、そのうちの好きな口座から何時でもカード利用金額を返済したり、キャッシングを受けたりすることができるという次世代仕様のクレジットカードです。

サッカーファンはもちろん、サッカーファンでなくとも、ACミラン オフィシャルクレジットカード を作れば、まわりの人に自慢できること間違いなし!

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「ガソリンが高い今、少しでも安く済ませたい」
そんな方は、出光まいどプラスがオススメです!

○ガソリンがお得に

このまいどプラスを持っているだけで、出光のガソリンスタンドで
ガソリン・軽油はいつでも2円引、灯油はいつでも1円引になります。
さらに、入会後1ヶ月は何と、ガソリン・軽油5円引き、灯油は3円引きになります!
こんなに割引をされちゃうのに、年会費は永久無料。タダで、お得を手にする事ができるのです!石油会社系のクレジットカードって、案外有料カードが多いので、年会費永久無料はうれしいですね。

○ロードサービスもお得

しかも、まいどプラスに入会していれば、「出光ロードサービス」に会員特別年会費の787円ぽっきりで入会ができてしまいます。
バッテリーがあがったり、キーの閉じ込みやガス欠など、
普段起こりやすいトラブルでも迅速に対応してくれます。
すぐ対応が不可能でも、最短30分での駆けつけをしてくれるので、
かなり心強く、徹底したサービスを提供してくれるのです。

すでにガソリンを出光で利用している方にはもちろんオススメですが、
スタンドを特定していない方は、この機会に出光に決めてみては如何ですか?
 
○ショッピングもお得に

また、このまいどプラスが使えるのはガソリンスタンドだけではありません。このカードで毎月5日と20日に西友・リヴィンで買物すると5%OFF、さらに特定商品は10%OFFになるという優れものです。食料品や日用品も対象になるので、主婦の方にもメリット大です。
これは、他のドラーバー向けクレジットにはおそらくついていないのでは?


1000円の利用で5ポイントつくプラスポイントサービスも、貯まれば、商品券などと交換ができるのでかなりお得です。1年間限定ですがシートベルト傷害保険(30万円)も付いてきます。
年会費無料でリスクがないのに、こんなにお得になるのはまいどプラスだからでしょう。

出光まいどプラスは18歳以上の方なら申し込みが可能で、審査も比較的柔軟で、最短で即日で審査が完了します。VISA、MasterCard、JCBというクレジットカードの3大世界ブランドがどれでも選べるのもうれしいですね。永年年会費は無料なので、持っていて損はない1枚です。


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1枚のカードがあなたのとあなたの家族を守る?
SBIグループのSBIレギュラーカードは、
家族特約付の国内・海外旅行傷害保険が付いてきます。
しかも年会費がなんと永年無料!
 
■大きな安心■
 
家族特約付国内・海外旅行傷害保険では、最大2000万円まで
補償され、あなたの大切な家族を守ってくれます。
この保険は、家族全員が持っていなくても、持ち主の家族なら
持ち主以外も50%まで補償される、安心のサービスです。
 
こういうサービスは普通ゴールドカードについているものです(しかも
配偶者は通常対象外です)。
年会費無料なのに、レギュラーカードにしてこの補償は
有り得ないほど豪華な特典と言えるでしょう。

 
■豊富な機能■

また、このカードは、SBI、すなわち元ソフトバンクインベストメントが発行していますが、新規参入組だということもあるのか、あるいはそれが国際標準なのか、18歳以上の学生や専門学校生でも作れるようです。気軽に持てて、最高のサービスを無料で受けることができるのが、人気が高い理由の一つのようです。
 
また、業界最低水準のポイント還元率が好評!
一般的な還元率は0,5%、低いものだと0,2%と低めです。
しかし、このカードのキャッシュバック率は、1.0%から1.2%と、他社のカードの還元率を大幅に上回っています。

さらに、家族カードといっておきながら、家族以外の人にも発行できます(最高10枚、1枚まで無料)。しかも、全体の利用可能枠を各人に自由に割り振ることが出来ます。


■見た目にもこだわる■
また、レギュラーカードは5つの色から選べる美しい券面のカードです。国内本真珠を使用した特殊加工のカードもあり、とてもお洒落な作りで、サービスだけでなく、見た目にもこだわってることが分かります。どうせ持つならお洒落でカッコイイカードの方がいいに決まってますよね。
 
あと1枚持ちたい!という方でも、初めてカードを持つ方でも、
誰にでもニュータープの徹底したサービスを無料で与えてくれる
クレジットカードです。


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主婦に嬉しいクレジットカード、それが『アイワイカード
 
このカードは全国のイトーヨーカドーでお得に使える
クレジットカードです。
 
特定日には、衣料品だけではなく食料品も全品5%割引で買物が
できるという、主婦にとってはかなりお得なサービスを受ける
ことができるカードです。
 
また、カード払いでは100円で1.5ポイント、
現金払いでも100円で1ポイントがつくという、豪華なサービス。
もちろんセブンアンドワイグループ以外のお店でカード払いしても
業界平均なみのポイントはつきます。

1ポイント1円として、買い物の際に利用ができるので、金券交換
の手間もないし、何千ポイント溜まるまで待つ必要もありません。
家族カード(年200円)を作って家族にも渡しておけば、ポイントのたまるスピードもさらに上がります。
 
あなたの近くにイトーヨーカドーがある、という方や、
買い物でよく行かれる方は、是非持っていたい1枚と言えるでしょう。

さらに現在、ネットから入会していただいた方を対象に、
もれなく1000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。
1000ポイントと言えば現金で10万円分の買物をした際に
もらえるポイントと同じです。スゴイですね
 
年会費も初年度は無料、翌年度からは500円ですが、年に5万円カード払いすれば翌年度も無料になりますので、日々の買物をカードで支払えばワケはありませんね。
 
このカードでは、4種類のカードがあり、通常のアイワイカードの他、アリオモール、ロビンソン百貨店、オッシュマンズ各店にそれぞれに対応したカードがあります。ですので、自分がよく利用する百貨店のカードを選択すると、メリットもより大きくなりますよ。
  
利用者の声を見ても、
「ポイントを効率よく貯めれて、使いたい時に使えてとても良い」
「現金でもカード払いでもポイントがつく」
「ギフトカードで支払ってもポイントがつくのは有り難い」
と、多くの利用者が絶賛をしているカードです。
 
貯まりやすいポイント制、特定日の割引サービス。
主婦に強い味方の、カードであり、
イトーヨーカドーをよく利用する方にはオススメのカードでしょう!


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日本が誇る世界の国際ブランドJCB。このJCBは、提携カードとして自社の国際ブランドを提携する一方、いわゆるハウスカードとして、自社独自のクレジットカードも発行しています。一般カードは別として各カードともターゲットを絞っていろいろ面白い特徴を持たせていますので、ここでご紹介したいと思います。

まずは、女性向けのJCB LINDA。ポップ&キューティな6種類のデザインから選択できます。また、LINDAでは毎月の会報誌やOKIDOKIポイントの賞品・ボーナスポイントもスペシャルです。年会費無料といいつつ別途月105円の「データ維持料」がかかりますが、携帯電話・PHSの料金をLINDAで支払えばこれも無料になります。 上位カードとしてJCB LINDA tura (年会費525円)があり、こちらは海外旅行傷害保険や「海外とっておき予約割引サービス」なども付帯します。

バイオハザード JCBカードは、人気ゲームソフト「バイオハザード」の中で登場する特殊部隊「S.T.A.R.S.」のロゴが入った、バイオハザードファンにはたまらないクールなデザインカードです。 「ブラック」「tatoo」「カムフラージュ」の3つのデザインから選べます。 オンラインで申し込めば初年度の年会費は無料ですし、また、次年度以降も携帯電話・PHS、公共料金等をそのカードで引き落とすだけで年会費無料になります。

車好きにお勧めなのはJCBドライバーズプラスカード。このカードの特徴は利用金額に応じたガソリンスタンド、高速道路料金のキャッシュバックです。同様のキャッシュバックをするカードを各ガソリン会社も発行していますが、この「ドライバーズプラス」カードの凄いところは、ガソリン会社が一社に限られない点です。そして使えば使うほどキャッシュバック率が上がります。10万円のショッピング利用なら1割、最大で3割(但し上限は月6000円)もキャッシュバックされます。

海外旅行によく行くというあなたにはJCB Viaggioがピッタリ。海外での利用でポイントがもれなく5倍付与されます。しかも国内/海外旅行傷害保険も3000万円までの補償と一般カードとしてはビッグです。JCB Viaggioはオンラインで申し込めば初年度の年会費は無料ですし、また、次年度以降も携帯電話・PHS、公共料金等をそのカードで引き落とすだけで年会費無料になります(または所定の利用金額条件をクリアしてもよい)。

最近登場したのが Type Select JCBというカード。こちらはJCBで初めて年会費が無条件に永年無料となるカードです。しかも無料カードでよくあるリボ払い専用カードではなく、普通のクレジットカード(つまり一括払いやボーナス払いができるカード)であるのもうれしいですね。カードフェースもシンプルかつカラフルな7色から選択できますし、携帯・ETC・コンビニ利用でポイント2倍と、結構ポイントを稼げる場面も多いです。
 


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ゴールドカード等のプレミアムカードを持つ喜びを実感する最大のシーンは空港ラウンジを利用する時。何とも言えない優越感に浸れますよね。但し、家族を連れて旅行に行く場合、ラウンジを利用しようとすると、カード保有者以外は有料になるのが通常です。一部のラウンジでは小さな子供については無料となることもあるようですが、出来るだけ余分な経費は払いたくないもの。

そこで、空港ラウンジ利用料を抑える方法を考えてみました。

まず、一つは同伴者が無料となるクレジットカードを作る方法があります。ただ、空港ラウンジで同伴者を無料にするカードは最近減ってきました。以前はダイナーズクラブカードが同伴者2名まで、またJCBゴールドカードが同伴者1名を無料としていましたが、ダイナーズクラブは2007年1月、JCBゴールドは2007年12月にこの取り扱いを終了しました。というわけで今では同伴者が無料となるのはアメリカン・エキスプレスくらいでしょうか?無料となるのは1名までですが、一般のグリーンカード(年会費12600円)でもこの取り扱いを受けられます。

もう一つの方法として家族カードを無料で作る方法があります。家族カードも本カードと同じ取り扱いを受けられますので、家族カード保有者も無料で空港ラウンジを利用できるのです。この方法の方が選択肢となるカードが多いでしょう。また、家族カードを作れば、空港ラウンジサービスだけでなく、例えば付帯保険についても本人と同様のサービスを受けられますので、そういう意味でもお勧めです。

但し、家族カードが作れる人は18歳以上である等カード会社毎に限定がありますので、例えば未成年の子供はこの方法を取ることができません。配偶者は家族カードでクリアするとして、未成年の子供は、各ラインジが無料の取り扱いをしてくれることを願うか、お金を払うかのいずれかしかありません。

家族カードを無料で作れるゴールドカードはいくつかあります。三井住友VISAゴールドカードJCBゴールドカードDCゴールドカードUFJゴールドカード等では、家族カード1枚まで無料で、2枚め以降も1枚年1050円と低コストで作ることができます。しかし、もっとスゴイのがNICOSゴールドカードUCカードゴールド。この2つは家族カードを複数枚でも無料で作れるようです。

特にお勧めなのがNICOS PREMIO(プレミオ)。このプレミオは学生を除く20才以上の人が申し込むことができ、しかも年会費がわずか3150円なのに、通常のゴールドカードと同じラウンジを利用可能で、家族カードも無料で作れます。利用限度額や付帯保障の金額が多少ゴールドより落ち、かつ海外旅行傷害の同行家族(子供)補償がない等の点はやむをえないとして、券面はちゃんと金色ですし、誕生月ポイント2倍というおまけまでつく、超お勧めのゴールドカードです。


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国際ブランドの中でも利用者の多いVISAとMastercardは、ライバルとして様々なところで戦っていますが、その顕著な例がスポーツ大会のスポンサーシップ。VISAは1986年からオリンピックの世界スポンサーであり、公式決済サービスとしてオリンピックのどの競会場でも公式取引に利用できる唯一のカードになっています。他方、Mastercardは1990年から16年間FIFA(世界サッカー連盟)の公式パートナーとしてサッカー・ワールドカップであり、サッカー・ワールドカップの売店でカード払いするためにはMastercardが必要でした。

このようにオリンピックはVISA、ワールドカップはMastercardとこれまではスポンサーシップを両社が互いに分け合っていたのです。ところが2006年4月、FIFAは2007年から2014年までの公式パートナーをVISAにすると発表しました。これは両社の均衡を崩すかもしれない一大事。ということでMastercardはFIFAをニューヨーク連邦地裁に提訴しました。

提訴の理由は、MastercardがFIFAとの契約上、、「Right To First Refusal」(優先的契約権または第一拒否権)という権利を有していること。つまり、契約の更新にあたっては、MastercardはFIFAからまず契約申込みを受ける権利を有しているというものです。

同年12月ニューヨーク連邦地裁はMastercardの主張が全面的に認められる判決を下し、一時は元のサヤに収まるかとの観測も流れましたが、FIFAが控訴し、控訴審は2007年5月に地裁に差し戻す決定をしたため、その後の経過が注目されていました。

結局は2007年6月に和解が成立し、MastercardはFIFAから和解金9000万ドルを受け取る一方、FIFAのパートナーから降りることを了承しました。これについてMastercardは「ビジネス上の判断」とだけ言っています。

クレジットカードは目に見えないサービスだけに、ブランド力というものがモノをいいます。ですので、スポンサーシップというものが大きな意味を持つのです。上記の紛争の結果生じたVISAの一人勝ちが、どのような影響をもたらすのか、あるいはMastercardがどこかで巻き返すのか、今後も注目すべきポイントの一つでしょう。

これまでのサッカー・ワールドカップでは、期間限定の記念デザインのMastercard提携カードをOMCやORICO等のクレジットカード各社が発行していたり、チケットを買うためにMastercardを作ったりする人もいたものですが、今後はあれもVISAになるのでしょうね。


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オンライン・ショッピングで本やCD、DVDを購入したことがありますか?オンライン・ショッピングなら検索もできるし、場所をとらないため品揃えも豊富なので、欲しい本が見つかる可能性が高いですよね。ただ、オンライン・ショッピングの場合、送料がネックになります。本の値段と同じくらいの送料をとられていたのでは、たまったもんじゃないですものね。

しかし、クレジットカードを持っていれば、実は本を1冊から、CD・DVDを1枚から送料無料で購入することができます。キャンペーンではなく、いつでもです。これはクレジットカード会社が株式会社BOOX(ブークス)と提携して提供しているサービスを利用します。BOOXは各カード会社の専用モールに出店している形となっています。BOOX(ブークス)は直接小売では販売しておらず、提携先を通じてでないと、1冊(1枚)から無料で購入することはできません。

このようなサービスを提供しているクレジットカードは既にかなりあり、私の確認できたところでは、三井住友カード、UCSカード、CF(セントラルファイナンス)カード、セゾンカード、UCカード、ソニーカード、東急カード、NTTグループカードなどがあります。

送料無料なら、本・CD・DVDの購入をオンライン・ショッピングで行うという選択肢は、俄然便利な購入方法になってきますよね。24時間いつでも検索して、注文することができ、しかも家まで配達してもらえるんですから。

さらに、BOOX(ブークス)で本・CD・DVDを購入すると、ポイントが通常の何倍にもなるクレジットカードが少なくありません。これもうれしいですね。ポイント倍率はカード会社により異なりますが、最も大きいのはセゾンカードUCカードソニーカード東急TOP&カードの10倍(もしくは5%)でしょう。それにNTTグループカードの5倍が続きます。

秋冬の夜長にBOOX(ブークス)で買ったDVDを見たり、本を読んだりするのも悪くはないんじゃないでしょうか?


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昨日の続きで学生専用クレジットカードの話題をもう一つ投稿します。

ポイント・プログラムが秀逸なライフカード。そのライフカードにも学生専用カードがあります。「ライフカードはもともと年会費が永年無料のカードなのだから、学生専用カードをつくっても意味がないのでは」という声もありそうですが、そんなことはありません。年会費以外のメリットをいろいろと作ってあります。

まず、年会費無料の通常のライフカードはポイント特化型で、付帯保険が全くありません(紛失・盗難等の場合のカード会員保障制度はあります)が、学生専用ライフカードなら年会費無料のままでも最高2000万円までの海外旅行傷害保険が自動付帯します。

次に、海外でのショッピングにライフカードを使用すると、なんとその5%が翌々月にキャッシュバックされます。5%とはメチャクチャ太っ腹ですね。他の学生カードにはない、ライフカードならではの特典ですね。

さらに、入会すればもれなく500円分の図書カードがもらえます。そして、携帯電話料金の引き落としをこのカードにしておけば、毎月10分の1の確率の抽選で、500円分のクオカードがプレゼントされます。

ホントにいつも思うのですが、ライフカードってメリハリを利かして「強いところをトコトン強くする」カードっていう感じがしますね。その「強いところ」の一つが学生専用カードって感じがします。

もちろんこのカードでもライフカードの最強のポイント・プログラムに参加でき、誕生月ポイント5倍、Eメール請求書1通10ポイント、ボーナス最大450ポイント、新規入会50ポイント+3ヶ月間2倍、有効期間最大5年などのメリットを享受できます。

学生の皆さん、在学中は絶対に普通のライフカードはつくらないように(困ったことに作れるんです、これが)。絶対、学生専用ライフカードの方がお得ですので(卒業後も普通のライフカードとして継続して利用できます)。学生専用ライフカードはライフカードの申込みページの少し下の方にあります。

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クレジットカードの中には学生専用のカードを発行するものもあります。これらのカードは、利用限度額が一般カードに比べて低額に抑えられる一方で、在学中は年会費が無料になるのが通常です。また、一般カードよりも海外旅行保険などの付帯サービスが充実しているのも特徴です。ポイント・プログラムや優待サービスは一般カードと同様で、ETCカードも発行してもらえます。

例えば、JCBジェイワンは、18才以上で学生の方(高校生を除く)が申し込むことができるカードで、利用限度額は10万円または30万円ですが、在学中年会費はかかりません(卒業後は一般のJCBカードへ切り替え)。キャッシング枠も3万円あります。ジェイワンには最高2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険や、(海外での利用分のみですが)購入した品物を90日間年間最高100万円まで補償する「ショッピングガード保険」もついています。

次に、カッパとタヌキのCMでおなじみのDCカードには、エスプリという学生向けカードがあります。こちらはVISAまたはMaster提携で利用限度額は10万円まで。標準カードは付帯保険もなく、ちょっと寂しいですね。ですのでDCカードにするなら初年度年会費無料、2年目以降もわずか年262円(コーヒー代より安い)のDCカード エスプリニューズをお勧めします。こちらなら国内・海外旅行傷害保険が最高2000万円まで、またショッピング保険も100万円まで付帯するので安心です。

DCカードは、今なら作るだけでもれなく1000円分のギフト券がもらえる他、所定金額の利用や所定の公共料金・携帯料金の引き落とし等の登録で合計5000円分のポイントがもらえますので、大変お得といえるでしょう。

NICOSカードの学生カードは「n-com」。こちらもVISAまたはMaster提携で、利用限度額は10万円?20万円、キャッシング枠も最高で3万円まであり、海外旅行傷害保険(最高2000万円)および年間100万円までのショッピング保険、NICOSネットセーフティサービス(インターネット上での不正利用による被害を補償)が付帯します。

NICOSカードでは、「もれなく」の入会プレゼントはありませんが、抽選で5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンをやっています。

三井住友VISAカードにも学生向けカードがあり、利用限度額は10?30万円、キャッシング枠も最高で5万円まであります。在学中年会費無料のクラシックカード(学生)でも、海外旅行傷害保険(最高2000万円)および年間100万円までのショッピング保険(国内での分割・リボ払いによるショッピングおよび海外での利用のみカバー)が付帯します。初年度年会費無料、2年目以降もわずか年262円のクラシックカードA(学生)なら、さらに国内旅行傷害保険も付帯します。

どのカードにするかはニーズによりますが、できるだけ大きい利用枠がほしいなら、JCBジェイワンや三井住友VISAクラシックカード(学生)、国内でのショッピング補償を重視する場合はDCカード エスプリニューズまたはNICOSカードn-comがお勧めというところでしょうか。国内旅行傷害保険が必要ならDCカード エスプリニューズまたは三井住友VISAクラシックカードA(学生)のいずれかということになります。

個人的にはDCカードエスプリニューズがお勧めです。利用限度額10万円というのは、使いすぎないためには適切な金額だと思います。各種補償が充実していますし、年会費が2年目以降年262円というのも、ほぼ無料といっていい水準でしょう。


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有名プロバイダー・ポータルサイトのexcite(エキサイト)のエキサイトカードは、オリコカードがサポートするクレジットカードです。ですので、エキサイトカード「アプティ」はオリコカードUPtyと同じサービス内容だ(しかも年会費が無条件に無料になる)と以前申し上げました。

ところで、エキサイトカードには「アプティ」以外にも「ベーシックカード」というのがあります。これ、私も最近まで気づきませんでしたが、新しくできたカードなのかもしれませんね。アプティはリボルディング払い専用カードですが、こちらは一般のクレジットカードで、一回払いや分割払い、ボーナス払いなども選択できるようです。ですから、金利手数料のことを気にせずイージーに使えるのがうれしいですね。しかもアプティはMastercard提携と決まっていますが、ベーシックカードはVISA、Mastercard、JCBから選択できます。

オリコで直接スタンダードカードを作ると、初年度年会費無料であるものの、翌年度以降1,312円の年会費がかかる有料カードです。それが、エキサイトカード「ベーシックカード」なら年会費永年無料で作れます。これはお得ですね。

もちろん、オキテ破りの2.5倍の倍率のポイント・プログラムもあります。年間60万円利用すれば、翌年度ポイントが2倍(還元率で言うと1%)、年間120万円の利用で翌年度ポイントが2.5倍(還元率で1.25%)になります。また、公共料金の引落としに利用してもポイントが2倍になります(ボーナスポイントとあわせて最大で還元率で1.75%。

国内/海外旅行傷害保険もつきます。

これに加えて、エキサイトカード独自の特典が付帯します。
即ち、「ショッピング・エキサイト」等で買物をすれば送料が無料になります(2000円以上の買物に限る)。「ゲーム・エキサイト」では、コインを購入すると、コインが3割増しになります。また、エキサイトの有名な出会い・結婚情報サイトの利用料も1割引になります。

リボルディングカード(アプティ)と一般カード(ベーシックカード)でポイント・プログラムが同じで、どちらも年会費無料なら、そりゃ誰でも一般カードを作るでしょう。というわけで、このエキサイトカードの「ベーシックカード」、結構お勧めです。

*オリコカードの話ですが、昔はUPtyにはUPtyポイントというのが上乗せされ、倍率3.5倍だったんですが、2007年の初め頃になくなっちゃいました。また復活してほしいな。でないとリボ払い専用のアプティを作る意味は(エキサイトカードでは)ないでしょう(オリコカードでは年会費が違うので意味あり)。


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楽天カードのコンビニ払が出来なくなるようです。最近利用明細書に同封された文書で、「2月末までに口座振替依頼書を提出しないと、利用停止・利用枠減額等の手続きをとる」旨の連絡があったそうです。

楽天カードは本来は口座振替により利用金額を支払いカードなのですが、カード作成時に口座振替依頼書を送らなかった場合は、コンビニで支払える請求書が送られてくるので、事実上コンビニ払いで利用できたカードでした。

コンビニで支払うと最大で315円の手数料を取られるのに、何故そんなことをするのかというと、電子マネーEdyを利用したポイント二重取りの為です。

すなわち、まず、、ライフMasterカードで電子マネーEdyにチャージします。ここでライフカードにポイントが付与されます。そして次に楽天カードで好きな買物をし、楽天カードのポイントをゲットします。最後に楽天カードの支払いをEdyで支払えば、ライフカード、楽天カードのポイント二重取りが完結するというわけです。

さらに言いますと、ライフカードも楽天カードもANA(全日空)のマイルにポイントを移行できるため、この方法はANAの無料航空券をゲットしようとしている陸マイラーが多用しています。しかも、ライフカードは誕生月にポイントが5倍になりますので、誕生月にEdyに可能な限りチャージしておき、それを月々の楽天カードの支払いに使用します。

楽天カードのコンビニ払が出来なくなると、以上の手法が使えなくなるので、陸マイラーにはかなりの痛手ですね。他のコンビニ払いできるカードというと、OMC Jiyu!da!カードがありますが、こちらはJALマイルへの移行カードですので、マイルの統合という意味はなくなります。

陸マイラーの中には、利用枠減額でとどまるかもしれないという淡い期待からか、様子見をしている人もいるようです。ちょっと他によい代替手段が考えにくいのが辛いところで、JALユーザーに変わる人も出てくるかもしれませんね。

もっとも、ライフMasterカードのEdyチャージによるポイントゲットの魅力は、なにもポイント二重取りだけではありません。私は本来クレジットカード払いできない税金や公的保険料をライフカードでチャージしたEdyで支払って年に何千円分ものポイントをゲットしております(もちろん誕生月ポイント5倍を効かして)。こういった使い方は今回の件に関係なくまだまだできますね。


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1%自動割引+ポイントバックの大盤振る舞いで有名なポケットカード株式会社のP-oneカードが新しいカードの発行を開始しました。その名は「P-one FLEXY」。もちろんP-oneカードと同様年会費永年無料です。今日はこの「P-one FLEXY」について検討してみましょう。

「P-one FLEXY」は自由支払い型リボリディング払い専用カードのP-oneです。1回払い利用分がリボ払いになり、余裕がある時は月々の返済金額を自由に変更可能です。この金額設定は1000円単位で可能ですし、残額を一括返済することも可能です。P-oneでもリボ払いは利用可能ですが、このような月々の返済金額の変更はできなかったので、この点では「P-one FLEXY」の方が優れています。しかし、ATMなど追加払いできるようではなく、もうちょっと使い勝手をよくして欲しいってところもありますね。

請求時に1%自動割引される点はP-oneと同じ。また、基本的な付与ポイントは利用金額1000円につき2ポイントと、P-oneの2倍になっています。この点、P-oneでもリボ払いにすればポイントが2倍になるので違いはないようにも見えますが、上述のとおり「P-one FLEXY」ではリボ払い利用分をあとで翌月一括返済に変更することもできる点(P-oneではできない)、P-oneより優れています。これで1%割引+ポイント還元0.4%×2=1.8%還元を恒常的に実現できる年会費無料カードの誕生です。2008年6月まではキャンペーンで利用金額1000円につき3ポイント付与されるので、さらにお得です。

反面、P-oneで2009年2月まで実施している毎月7日のポイント10倍キャンペーンは「P-one FLEXY」には適用がありません。

それから、P-oneには付帯補償が全くありませんでしたが、「P-one FLEXY」には90日間最高50万円までの購入商品安心保険が自動付帯します。さらにWeb上でのカードの悪用から守る「インターネット保障」も標準装備です。

反面、P-oneでは提携国際ブランドをVISA、Mastercard、JCBから選択できましたが、「P-one FLEXY」ではMastercardに決まっています。

その他、ワーナー・マイカル・シネマズ300円OFFや、月735円のロードサービス・オプション等は違いがありません。

以上を総合的に考えると、またP-oneは高還元率に魅力を感じる人が多いことをかんがみると、ポイントの観点からはあと1年ほどはP-oneカード、その後は「P-one FLEXY」に切り替えって感じでしょうか。


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以前の「携帯電話料金の引落としに使うべきクレジットカードはどれだ?」で紹介が漏れていたカードがあったので、ここでご紹介します。

そのカードはUFJ K-Powerカードです。このカードは年会費が1,575円の有料カード(但し、初年度は年会費無料。学生は在学中無料)ですが、カード利用金額に応じて、携帯電話・PHS料金が最大50%割引にまでなるカードです。但し、割引対象となる携帯電話・PHS料金は1ヶ月で最高1万円までですので、1ヶ月あたりの割引金額は最高で5000円までですが、それでも普通のクレジットカードのポイントバックの水準と比べると格段に大きいですよね。

具体的には、月間利用金額が3万円以上5万円未満なら10%、5万円以上10万円未満なら15%、10万円以上15万円未満なら20%という感じで割引率がアップしていき、月間25万円以上の利用で50%割引になります。月間利用金額が3万円だと割引が全くありませんので、このカードは結構クレジットカードを利用することが多い方にお勧めのカードということになります。

但し、UFJカードでは支払方法をリボ払いの一種である自由払い「楽PAY」にすると、ポイント付与率が2倍になりますので、そうすれば月間利用金額が1.5万円以上2.5万円未満で10%、月間12.5万円以上の利用で50%割引になります。リボ払いといっても初回請求までに全額返済すれば金利手数料はかからず、ポイント2倍はそのままですので、この方法でかなり大きな割引を比較的容易にゲットできるでしょう。

UFJ K?POWERでは、NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコムのいずれの料金も割引対象となります。

同じ三菱UFJニコスがこのような利用金額に応じた割引率のUFJ K-Powerカードと、携帯料金一律2%ポイントバックのNICOSケータイカードの両方を発行しているのが面白いですね(ブランドは違いますが)。あなたのカード利用状況、携帯利用状況に応じて、どちらか得する方をお選びください(多分UFJ K?POWERで割引ゼロとならない限り、K?POWERの方が有利であることが多いと思います)。


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「クレジットカードの日」とは9月10日です。これはクレジットカード普及連絡会(CCPN)が2006年に制定した日で、クレジットカードの利便性・認知度の向上を目的としています。

何故9月10日が「クレジットカードの日」なのかというと、とっても単純な理由で、「クレジット」の「ク」と「ト」の語呂あわせだそうです。

クレジットカード普及連絡会に加盟するクレジットカード会社28社・団体(ほとんどの大手クレジットカード発行会社を含みます)は、毎年「クレジットカードの日」までの一定期間(7月中旬から)キャンペーンを展開します。2007年度は3000円以上の利用者から抽選で、ニンテンドーDSライトかカタログギフト(グルメ・旅行・雑貨等を含む)が全社合計で800名にあたるというものでした。ただ、各賞品の当選本数は、「クレジットカードの日」キャンペーン参加企業ごとに異なる本数が割り当てられるようです。応募にはエントリーが必要なようで、参加方法もクレジットカード会社によって異なるようですので、詳しくは各社のホームペ?ジで7月頃にご確認ください。

ただ、同じようなキャンペーンは結構いろんなクレジットカードが独自にやっていたりするので、クレジットカードの普及・認知度の向上という目的にどれだけ資するかはわかりませんね。もっと違った活動をやって欲しいなあというのが正直な感想です。

まあ、まだ2007年で3回目ですので、暖かく見守っていきましょう。まだ認知度は低いですが、将来は誰もが知っている日になるかもしれませんね。



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