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クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

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いろんなカードが財布に一杯の状態の解消は、みんなの願いだと思いますし、実際、ETC一体型、キャッシュカード一体型あるいは電子マネー一体型のクレジットカードなどがあることはご存知だと思います。

しかし、健康保険の保険証と一体になったクレジットカードがあるのをご存知でしょうか?三菱UFJニコスカードが、大手企業の健康保険組合と提携して発行しているカードで、カードの券面が保険証になっており、これ1枚もって病院にいけば保険も利用できて、支払いもできるというカードです。

保険証って、地方では1世帯に一枚で、それに家族全員が掲載されているケースもありますが、最近は家族それぞれに1枚ずつ保険証が発行されるところが増えてきており、この保険証兼用クレジットカードは、そういったケースで、提携健康保険組合の組合員に対して発行されます。

但し、(1)クレジットカード機能は病院での医療費の支払いに使えるのみで、一般店舗でのショッピングでは利用できないようです。(2)また、このカード単体では発行されず、他に三菱UFJニコスカードを持っている場合にオプションとして無料発行される付随カード(追加カード)となっています。ですから、結局保有カード枚数は減らず、むしろこれまで薄っぺらな紙の保険証だったのがプラスチックのカードになって厚みが余計に増すだけですね。

それに、(3)全ての医療機関で支払いに使えるというわけでなく、三菱UFJニコスカードが使える医療機関だけで使用できるのです。このカードを持っていれば病院での処理が早くなるとかいうメリットがあればいいんでしょうが、多分ないでしょうね。

というわけで、物珍しさはありますが、カードホルダーにとってはあまりメリットが多いカードとは思えません。

まっ、保険証は身分証明書にもなる重要な個人情報を含む書類ですから、どのみちこのようなカードをショッピングの決裁で見せるのも気持ち悪いですしね。そういう意味でこの保険証とクレジットカードの一体化は、財布の中身を減らすというカード統合のメインストリームとは別の意味合いの、極めて限られた細かな利便性追求事例にすぎないといえましょう。

ただ、健康保険組合(およびその保険料を支払っている企業)からすれば、保険証カードの発行をクレジットカード会社が肩代わりしてくれることになり、コスト削減のメリットがあるそうで、むしろこの点が大きいメリットなんでしょうね(利用者への直接的影響というより間接的メリット)。


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三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」は、一括払いを自動的にリボ払いにする制度ですが、本来年会費有料の三井住友VISAカードの年会費を無料(ゴールドカード等は半額)にし、しかも付与ポイントを2倍にする二重にお得な優れた制度でした。リボ払いは金利手数料が気になるところですが、1ヶ月以内に電話をかけて翌月一括引落しを指示すれば金利手数料はかからずに得することができるということを以前にもご紹介していました

ところが、今回2008年4月分から「マイ・ペイすリボ」の付与ポイントが2倍でなくなります。これは痛いですね。確かにクレジットカード業界は改正貸金業法などの影響もあり厳しい状況というのはわかってますが、三井住友VISAカードと言えば、テレビCMの影響もあり、日本のクレジットカードのスタンダード的存在とみなされるカードですし、銀行系ということもあり、まだまだ大丈夫だろうとタカをくくってたのですが、甘くなかったということですね。

こうなると、他のクレジットカードへの波及も気になります。現在多くのクレジットカードでリボ払いでポイント2倍付与を行っていますが、三井住友VISAカードにならってみんな無くしていくとイヤですよね。

尚、「マイ・ペイすリボ」による年会費無料(ゴールドカード等は半額)化は引き続き残るようです。

さらに、三井住友VISAカードでは、同じく4月から電子マネーEdyチャージに対するポイント付与もなくなるそうです。特にANA-VISAカードを持っていた人は、「マイ・ペイすリボ」にした上で、Edyチャージでポイントゲット、さらにEdyを使ってポイントゲットと2重にポイントを稼いできたわけですが、これもできなくなるということで、三井住友VISAカードの魅力が一挙になくなってしまいますね。

残るEdyチャージ可能なカードとしては、ライフMasterカードUFJカードNICOSカードなどがありますが、これらのカードが方針を変更するのも時間の問題なのかな。そうなるとポイント制度自体がほぼ無価値なものになり、陸マイラーという存在も消えてしまいそうで怖いです。


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前回に引き続いてスポーツ提携クレジットカードをご紹介しますが、本日は野球・サッカー以外のスポーツに目を向けてみます。

野球・サッカー以外のスポーツとしては、人気の格闘技K1のK1セゾンカード。入会でもれなくオリジナルDVDがもらえる他、毎月の利用明細書には翌月用のオリジナルカレンダーが同封されています。さらに、ファンクラブパーティに抽選で無料招待があったり、たまったポイントでオリジナル・グッズに交換できたりします。K1とくればPRIDEについても知りたいところ。もちろんPRIDEにもPRIDEサポーターカードがあります。入会時や毎月の利用明細に同封されるスクラッチカードであたりがでるとスペシャルグッズがもらえます。ファンクラブに加入すればHi PRIDEカードにバージョンアップ。シウバ、桜庭、ミルコ、会長などお気に入り選手のデザインを選べたり、チケット先行購入、ファンクラブイベント参加などの特典があったりします。

ゴルフでは、JCB ザ・PGAゴルフクラブカード。日本プロゴルフ協会のオフィシャルカードなので、PGA主催などのプロゴルフトーナメントに招待されたり、PGA主催などのプロゴルフトーナメントの決勝ラウンドが行われた翌日に、最終日と同一ピンポジションそのままの状態でのプレーによるコンペにチャレンジできたりします。カード自体の年会費は1,312円ですが、この他にザ・PGAクラブ年会費3,150円が必要です。カードの年会費は同じですが、ザ・PGAクラブ会員資格(会費)としては上位の「プレミアムクラブ会員」というのもあって、こちらになるとプロが参加するゴルフコンペや著名シニアプロのレッスン会にも参加できたりします。 もちろんゴルファー保険も自動付帯していますし、協力、認定ゴルフコースやゴルフスクールでの割引・優待特典などもあります。
もう一つ、CLUB ALBA A’sカードもブルファーにうれしいクレジットカードです。提携ゴルフコースの予約サービス、ゴルフ練習場での割引、ゴルフ用品店での割引、ゴルフ保険、ロードサービス、キャッシュバック制度等があり、年会費は4950円です。

アウトドアのファンには山と渓谷カード<<セゾン>>OUTDOORカード<<セゾン>>がおすすめ。全国の提携スポーツ用品店などで優待割引がある他、旅館・ホテル・さらには山小屋でも優待割引があるのがうれしいですね。山と渓谷カードの場合、登山中の事故が山岳災害保障制度(東京都山岳連盟提供)で保障されるのも有り難い点ですし、一部ポイントをグリーンポイントとして寄付できるようにもなっています。


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今日はスポーツ関連の提携クレジットカードをご紹介します。

日本でもっとも人気の高いスポーツといえば、野球とサッカーですが、どちらも有名チームの提携カードが出ています。

野球についてはJCBからセントラル・リーグ・オフィシャルカードが出ています。もちろんカードフェイスは球団(チーム)ごとに異なる6種類から選択できます。会員向けのチケットが用意されていたり(東京ドームを除く)、セ・リーグ6球団のメンバー表・公式戦スケジュールなどを満載したデータブックがもれなくもらえたり、JCB・MEP賞受賞選手とのパーティーや各球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待される等の特典があります。 年会費は2100円。

パ・リーグでは、まず、福岡ダイエー・ホークスのクラブホークスカード・イオン。クレジットカード自体の年会費は無料ですが、別途ホークスのファンクラブであるクラブホークスに加入する必要があります(スタンダード会員で年会費3700円)。入会特典としてレプリカユニフォーム(ホームまたは、ビジター)とピンバッジがもらえる他、チケット先行発売、ヤフードーム優先入場、女性限定火曜日チケット半額(ジュニア会員除く)、中学生以下野球教室、フィールドサイン会(抽選)、スーパーボックス観戦ご優待(抽選)等の特典があります。楽天イーグルスの「楽天イーグルス・カード」もあります。こちらも同様にクレジットカード自体の年会費は無料ですがファンクラブに加入する必要があります。但し、ファンクラブの会費も3000円割引になり、従ってレギュラー会員なら年会費無料になります(2008年6月30日まで)。電子マネーEdy機能もついており、宮城球場では全店でEdyが使えるようになっています。無料でもチケット先行予約や、観戦席指定ができたり、マーくんこと田中選手のピンバッジがもれなくもらえるなどの特典があります。

サッカーは、海外の有名クラブチームのオフィシャルカード(といっても提携カード)がいくつか発行されています。まずは2007年のクラブW杯で優勝したACミランのオフィシャルクレジットカード。ACミランのチームカラーである黒のネロ(NERO)と赤のロッソ(ROSSO)の2種類のデザインがあり、いずれも中央にACミランのエンブレムとロゴが入っています。カードの断面まで黒になっているこだわりようです。 今入会すると、赤?黒?赤のストライプで、ACミランのエンブレムの入ったオリジナル・ストラップももらえます。発行会社はSBIカードで年会費永年無料。イギリス・プレミアリーグからはManchester Unitedカードが参戦。こちらも中央にクラブ・エンブレムが入った2種類のデザインから選べます。毎月の利用明細書にはオリジナル・ポストカードが同封されており、また、ショッピング金額5000円を1口として毎月行われる抽選で、サイン入りユニフォーム・ペナントや現地優待ツアーなどがあたります。ORICOカード発行で年会費永年無料。リーガ・エスパニョーラでは、バルサのFCバルセロナオフィシャルカードがあります。チームフラッグの上にエンブレムが配されたデザインと、ロナウジーニョ等のスター選手6名が載っているデザインの2種類から選択できます。選手バージョンのようなデザインって、結構珍しいのではないでしょうか?こちらも年会費永年無料。ただ、特典などは現在はないようです。

次回は、その他のスポーツについて紹介していきます。


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引き続きデザインで選ぶクレジットカードということで、今日はアニメやSF映画の提携カードをご紹介します(キャラクターカードは既にご紹介したので除いてます)。

この分野では何といってもGEカードが強いですね。GEカードはガンダムオフィシャルカード、スターウォーズ公式カードなどを発行しています。

ガンダムオフィシャルカードはモビルスーツのデザインを担当した大河原邦男氏の描き下ろしオリジナルデザイン2種から選べるカードです。特製ステッカーがもらえたり、ポイント交換賞品もガンダム関連商品だったりします。ガンダムオフィシャルカードは年会費永年無料のカードですが、ガンダムの永遠のライバル、シャア大佐をデザインしたまっ赤なカード「シャア専用カード」という有料カードがあって、これがスグレもののカードです。入会でオリジナルカラーバージョンの本格的なシャア専用ザクのフィギュアがもらえる他、ポイント付与率が通常カードの3倍もある、宣伝文句どおりポイントの面では「ゴールドもプラチナも超える赤」なのです。年会費は3150円ですが、年間利用金額が30万円以上であれば翌年度の年会費が無料になりますので、かなりお勧めのカードです。

スターウォーズ公式カードは、スターウォーズの4種類のデザインから選べる年会費永年無料のカード。スターウォーズ関連賞品とポイント交換できる他、利用金額10万円ごとにオリジナルコレクターカードがもらえます。エピソード毎に合計6種類ありますので、コンプリートをめざしましょう。

アニメ専門雑誌アニメイトの公式クレジットカード「アニメイトクレジットカード」は、新世紀エヴァンゲリオン(綾波レイ)、「機動戦艦ナデシコ」「センチメンタルグラフティ2」の3種類からデザインが選べます。オリコ(Orico)カード提携ですので、ポイント・プログラムはオキテ破りの倍率のボーナスがありますし、国内・海外旅行傷害保険も付帯します。年会費は1250円(税別)です。

ゲームから映画になった「バイオハザード」については、JCBが「バイオハザード JCBカード」を発行しています。特殊部隊「S.T.A.R.S.」のロゴが入った、バイオハザードファンにはたまらないクールなデザインカードです。 「ブラック」「tatoo」「カムフラージュ」の3つのデザインから選べます。オンライン申込みなら初年度年会費が無料になりますし、携帯電話・PHS、公共料金等をそのカードで引き落せば次年度以降も年会費無料になります。

OMCカードからは「アトムカード」が発行されています。アトムは日本のアニメの草分けですし、海外でも「アストロボーイ」として根強い人気がありますね。デザインはアトムが地球に座っている一種類ですが、ETCカード(無料)はまた別のデザインになります。夢と希望の象徴であるアトムらしく、このカードでは利用金額の0.3%が社会貢献団体に寄付されるようになっています。もちろん通常のポイント・プログラムはこれとは別にありますし、OMCカードならではの毎月150名に旅行があたる抽選、ダイエーグループ各店での割り引き特典などがあります。年会費は初年度無料、次年度以降1050円、国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯します。


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さて、ここのところしばらくカードデザインの素敵なカードを紹介してますが、
今日はアーティストがデザインされた提携カードを紹介していきます。

この分野で強いのはオリコカードですね。いろんなアーティストのカードがありますが、一番新しいものと言うと、倖田來未(こうだくみ)さんの「Koda Kumi MasterCard」があります。一般カードとUpty(リボ払い専用)カードから選択でき、年会費永年無料です。このカードで貯めたポイントは、コスメポーチ、バッグ、ジュエリーケース等のオリジナル賞品と交換できます。また、ファンクラブへの入会もしくは年間50万円以上の利用で、スケルトン使用のカードにアップグレードできます。

NHKの大河ドラマで上杉謙信を演じた Gacktさんのカードもオリコカードから出ています。好き嫌いはあるでしょうが、私はGackt謙信は結構ハマッていたと思います。Gackt カードでは入会時にオリジナルカード1枚がもらえ、その後も利用金額に応じて付与されるポイントでオリジナルカードと交換できます。そして全8カードを揃えると、専用フレームがもらえるようになっています。一般カードとUpty(リボ払い専用)カードから選択でき、年会費永年無料です。Mastercard提携。

OMCカードからは「長淵剛カード」が出ています。このカードでもポイントがオリジナル賞品と交換できるようになっています。Mastercard提携で、初年度年会費無料ですが、翌年度からは年会費1050円となります。但し、ファンクラブ会員は年会費永年無料でデザインも異なる「長渕剛クラブカード」に加入することができます。

尚、OMCカードからはこの他にもMISIAさんや久保田利伸さんのカードも発行されていますが、これらはいずれもファンクラブ会員限定のカードであって、一般人が作ることはできません。

GLAYカードは Lifecard(ライフカード)から発行。Mastercard提携で、年会費永年無料です。Glayのコンサートチケットの先行予約に役立つカードです。もちろんポイントでオリジナル賞品と交換可能。アーティスト提携カードの中では寿命が長いカードで、当初から持っていて何度も更新している方は何枚もGLAYのデザインカードをもっていることになりますね。

ホンモノのアーティストではありませんが、カリスマ音楽コミック「BECK」のキャラクターがデザインされたMTV シティカードというカードも音楽ファンには人気のカードです。このカードでは音楽番組MTVのスペシャル・イベント等への招待チケットが抽選でもらえたり、ポイントと交換でもらえたりしますし、全国の有名クラブなどでの優待サービスもあります。シティカードなのでポイントには有効期限がありません。フレックス(リボ払い)専用カードですが、世界のブランド、シティカードで年会費永年無料で作れるカードという点も魅力ですね。


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今日もデザイン・カードを紹介していきますが、今日はキャラクターがカード券面に描かれたカードを紹介していきます。

キャラクターカードの横綱は東のキテイ、西がスヌーピーです(別にホンモノの相撲のように東が上ということではなく、サンリオピューロランドが東京に、スヌーピースタジオが大阪のUSJにあるということで....)。

まず、キテイカードはOMCカードが発行しています。基本的にはカードテーマのモチーフで作られた円の中に描かれたキティがまん中にデザインされている3種類から選択する形になります(ライトブルー、グリーン、ベージュ)。この3種類はそれぞれ、VISA、Mastercard、JCBカードとの提携となっていますので、デザインで選ぶと、国際ブランドは選べないということになります。また、ETCカードも別の特別なデザインで、キティが車にのっています。このETCカードのデザインがかなりよいと思います。

年会費は1050円。海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険がついており、業界標準的なポイント・プログラムもあります。
OMCカードですので、第2、第4日曜日にダイエーグループで5%割引になったり、毎月OMCカード保有者の中から150名(毎月です)にハワイ旅行・国内旅行などがプレゼントされる等の特典もあります。

一方、スヌーピーカードはUFJカードが発行しています。スヌーピーのデザインされた4種類のカードフェイスから選びます。VISA提携2種(グリーン、ピンク)、Mastercard提携2種(パープル、ベージュ)です。ポイントプログラムや会報誌がスヌーピーカードのオリジナルの内容になっています。海外旅行傷害保険、ショッピング保険も付帯します。



一般カードと学生カードがあり、年会費は一般カードで初年度無料、次年度以降1312円になります。学生カードは在学中年会費無料です。さらに、スヌーピーカードにはゴールドカードもあります。こちらはUFJプレミオと同じ内容ですので、年会費わずか3150円で空港ラウンジが利用でき、誕生月はポイントが2倍ですし、また、ポイントプログラムや会報誌がオリジナルな他、毎年スヌーピーオリジナルプレミオ手帳がもらえるという凄くお勧めの内容です。金色のスヌーピーもなかなかオツなデザインですよ。

この他、NICOSカードがセサミストリートカードを発行しています。VISA提携で、ビッグバード、エルモ、クッキーモンスターおよび仲間全員の4デザインから選択できる、セサミストリートで英語を身につけた人にはうれしいカードです。このカードを持っているとオフィシャルファンクラブ「マイセサミ」に会費無料で参加でき、オリジナル・ハッピーポップアップカードなどがもらえます。また、セサミポイントを貯めて専用オンラインストアでオリジナルグッズを買物したりできます。



年会費は初年度無料、次年度以降1312円ですが、年間12万円以上ショッピングでカード払いすれば次年度以降も無料となります。NICOSカードは、JALマイルへのポイント移行が可能、しかも有料オプションのスマイルクラブ参加でJALマイルが貯めやすいこと、楽ペイ利用でポイントが2倍になること、などJAL陸マイラーにとっては使いやすいカードであり、その点とセサミストリートカードの上記のようなリーズナブルな年会費設定とがあいまって、人気のカードになっています。


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最近はいろんなクレジットカードが登場しており、デザインも選り取りみどりですね。年会費無料でも結構イケてるカードがあります。

デザインで選ぶクレジットカードといっても、キャラクターものや、コラボものもあれば、シックでクールなものもあります。多くの人がカッコイイと思うものは得てしてシンプルなことが多いと思います。今日はそんな後者にあたるようなシンプルだけれど良いデザインのカードを集めてみました。

まず、一つ目は新生VISAカード。新生銀行グループのアプラスが発行し、新生銀行が取り次いでいるクレジットカードです。このカードはデザインという程のデザインが入っているわけではなく、ほぼ単色のカードですが、何とカラーバリエーションが32色もありますので、お好みのカードを選んだり、自分の持ち物とコーディネートすることができます。

一般カードである「パワースタンダード」は年会費永年無料で、最高1000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯し、アプラスロードサービスも付帯し、メリットも多いカードです。ただ、ポイント・プログラムが弱いのが難点です。すなわち年間利用金額が25万円未満の場合はポイント還元率が0.25%と業界標準の半分なのです。

そこでポイント・プログラムも気になる人には、Type Select JCBをお勧めします。こちらもほぼ単色カードで、新生VISAカードよりはカラーバリエーションが落ちますが、それでも7色から選択ができます。こちらはポイント基本還元率は業界標準の0.5%である上に、携帯料金、コンビニでの買物、ETC料金でカード払いすればポイントが2倍になりますし、「STAR MEMBER」といって年間利用金額に応じたボーナス・ポイントもありますので(最大1.5倍)、結構ポイントを貯められると思います。Type Select JCBも年会費永年無料、付帯保険はショッピング保険(90日間100万円まで)となっています。尚、このカードでは紙ベースの請求書は送られてきませんので、あらかじめご承知おきください。

もう一つのシンプル&クールなカードとしてはSBIレギュラーカードがあります。こちらは黒、白、淡青、淡緑、淡ピンクの5色から選択することになります。単色の上に中央から左にかけて大きな円が白で(白カードの場合は黒で)染め抜かれています。青、緑、ピンクの三色のカードには、カード素材に国内産本真珠が使用されておりますので、色合いが違います。

SBIカードは、IT系といわれる(元々はソフトバンクグループから独立)新しいクレジットカード会社なので、いろんな革新的な機能が盛り込まれており、新世代のクレジットカードといえます。例えば、カード利用金額を支払うための金融機関口座を5つまで登録しておき、その中の好きなところからウェブへ支払い指示を行います。三井住友、ジャパンネット銀行、イーバング銀行なら24時間いつでも支払いやキャッシングが可能です。また、家族カードはその名前にかかわらず家族以外にも発行できます(無料なのは1枚まで、最高10枚)。また、各家族ごとに全体の利用枠を範囲内で個々に利用枠を割り振るとこもできます。さらに、付帯する海外・国内旅行傷害保険(最高2000万円)は同行家族までカバーする優れものです(補償額は半額)。

ポイント・プログラムも原則で還元率1%、さらに1万ポイント以上ためると還元率が1.2%でキャッシュバックできます。

SBIレギュラーカードも年会費永年無料で、Mastercard提携カードです。

以上の3つのカードは、くしくもそれぞれVISA、JCB、Mastercardと国際ブランドがハッキリ分かれていますね。お好みの国際ブランド、あるいは今もってない国際ブランドのカードを作られるというのもよいかもしれません。


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ライフカードが2008年2月末まで「真冬のホラーゲーム」キャンペーンという入会キャンペーンをやっています。ゲームをした後で入会すれば、ゲーム中に洋館にひそむオバケを退治した数×1000円(最大3000円)のVISAギフト券がもらえます。ゲーム形式ではありますが、多分容易に(ほとんどもれなく?)3000円をゲットできると思います。試しにゲームだけやってみた私も3匹退治できましたから。この手のゲームはあくまで入会を促進するためのものなのでとても簡単です。(私が以前にライフカードに入会したときも、同様のゲームで高額ギフト券と、テレビCMで使っていた面白いカードがもらえました)。

さらにセカンド・チャンスとして、入会後3月末までに5000円分のショッピング利用があった人の中から抽選でWii、旅行券、DVDレコーダー等があたります。

ライフカードはこのサイトでも何度も紹介していますが、数々のポイント獲得機会を提供している陸マイラー御用達のクレジットカードです。年会費永年無料の一般カードである(リボ払い専用ではない)のも安心ですよね。

特に誕生月にはポイントが5倍、還元率にして3.3%にもなりますので、私などはこの1ヶ月にEdyにチャージしておき、後でコンビニ払いに使ったりしています。この他にも請求書をペーパーレス(Eメール)にすれば20ポイント(2万円利用相当)、入会で50ポイント+3ヶ月ポイント2倍、年間利用金額に応じて最大200ポイントのボーナス、もちろんリボ払いでポイント2倍などのポイントアップの手段があります。

はじめてクレジットカードを作る人にもお勧めですので、この機会にライフカードを作ってみては如何でしょうか?


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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、私も世の中の慣例にならって帰省をしてまいりましたが、今回は電子マネーが使えるところが増えたことを強く感じました。

私の多用する電子マネーはEdyなんですが、普段はコンビニでの利用を主体としています。で、今回高速道路を利用して関東から関西へ帰省したのですが、その間のサービスエリア等では、どこでも買物はEdyでOKでした。西日本についてはサービスエリアでのEdy払いでポイントが2倍になる Quadra pass があるのでこれはわかるのですが、中日本や東日本でもEdyが使えるのは、NEXCOのオフィシャルカードとは無関係に利便性を高めているとしかいえませんよね。それとも将来 E-NEXCO pass 等にもEdy機能を搭載するんでしょうかね。いずれにしてもEdy利用者の私にとっては有り難いことです。*上記間違いでした。私の通ったのは中央道で、NEXCO中日本管轄だったわけで、(西日本と)中日本はEdy対応ということです。NEXCO東日本管轄の上越道・東北道などはやはりNicos提携カードとしてVisa Touch/Smartplusでないとダメですね。

また、関西ではちょっとした買物に平和堂に入りましたが、これまたEdyが使えました。

ちなみに私はライフMasterカードでEdyへのチャージをしています。Edyとクレジットカードが一体となったカルワザカード等もいいですが、私の場合は複数枚のEdyに同一クレジットカードでチャージしてポイントを貯めたいので、非一体型Edyを複数枚もっています(Edy付きクレジットカードでは、そのEdyにはそのクレジットカードでしかチャージできないので)。それに、ライフMasterカードでは誕生月にポイントが5倍になるので、誕生月にEdyにたくさんポイントをチャージしておけば、かなりのポイントがゲットできるのです。

あと、東海地方のENEOSのセルフのガソリンスタンドでは、EdyではなくQUICPayが使えました。QUICPayはポストペイド型電子マネーなのでチャージ不要で、しかも決済用クレジットカードに、JCB、オリコ、UFJカード、CF、OMC、アイワイカード、セゾン、UCS、UC、日専連など幅広いカードが利用できます。このようの一見便利そうなのですが、利用できるお店が少なかったのが難点だったのですが、それも解消されつつあるということでしょうかね。ただ、QUICPay単体のカードってあまりなさそうだと思うので、AUなどのおサイフ携帯に搭載して使うということになるのでしょうね。

残念ながら私はQUICPay使いじゃありませんでしたので、ガソリン代はクレジットカードで支払ってきました。

いずれにせよ、結局、今回の帰省ではあまり財布の中の現金が減りませんでした。


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アメリカン・エキスプレス・カードのプロパーカードで一般カードにあたるのは、グリーンカードですが、このグリーンカードでも年会費が12,600円します。他の一般的なクレジットカードの発行カードでいうとゴールドカード並みの年会費ですね。但し、その分サービス内容もゴールドカード並み、否、それ以上です。まさにその点がアメリカン・エキスプレスを欲しいという気持ちにさせる点です。

即ち、グリーンカードでも国内14カ所、海外2カ所(ホノルル、仁川)の空港ラウンジを無料で利用できます。しかも同伴者1名まで無料になります(こんなサービスは今やアメックス以外にはありません)。

また、「ストレスフリートラベル」と銘打っているだけあって、旅行で助かるいろんなサービスが付帯します。例えば、無料ポーター・サービス。成田空港および関西国際空港で、空港内の駅改札口やバス停とチェックインカウンター・到着ロビーの間を、専任スタッフが荷物を持って運んでくれます。また、手荷物無料宅配サービスでは、成田空港、中部国際空港および関西国際空港で、帰国時にスーツケース1個を無料で自宅まで配送してもらえます。もちろん海外・国内旅行傷害保険5000万円も付帯し、家族も同額までカバーされます。

さらに、年間50万円以上カードを利用すると、成田エキスプレス・グリーン車片道チケット等と交換できる「トラベル・バリューギフト」がもらえます。

また、よくあるショッピング保険もアメリカン・エキスプレスなら高額補償で、年間500万円までカードで買った商品の破損・盗難が90日間補償されます。インターネットでカードを不正使用されても、全額補償を受けられます。

さらに、購入した商品を返品しようと思えば、なんと購入日から90日間アメリカン・エキスプレスが返品を受けてくれます(リターン・プロテクション。1回3万円まで、年間15万円まで)。

大丸や松坂屋では、駐車場が1時間無料になったり、喫茶サービス券がもらえたりしますし、また、年に1度自宅無料宅配サービスが利用できます。

エンターテイメント関係のチケット手配も、JCBと並んでアメックスは優秀といわれています。

さらにゴールドカード(年会費27300円)なら、カードで購入済みの旅行やコンサートに突然の出張や病気・ケガによる入院などのために行けなくなった場合、キャンセルに伴う損害(キャンセル費用)の補償を受けられるキャンセル・プロテクションというサービスも付帯します。

こういった付帯サービスは、年会費の安いセゾン・アメリカン・エキスプレスのような提携カードにはついてきませんので、グリーンカードを作る必要があります(この付帯サービス、以前よりさらに充実してきた気がする)。

従来問題点とされてきた加盟店(カードが使えるお店)の少なさも、少なくとも国内ではJCBと提携したことで解消し、逆に優れた使えるカードとなっています。

他社でゴールドカードを作るのも結構ですが、かわりにアメリカン・エキスプレス・カードを作って、ステイタスとともに上記のような実サービスを手に入れるのもいいかもしれませんよ。

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アメリカン・エキスプレスは約150年前に、アメリカ合衆国ニューヨーク州で生まれました。ただし「エキスプレス」(急行便)というその名が示すとおり、当初は馬や馬車で西部へ向けて荷物の配送等を行う運送業者で、まだ金融サービス自体は営んでいませんでした。しかし、その最も大きな得意客は金融機関であり、通常の小包の他に、株券や金、小切手等の貴重品の運搬を行っていました。そのうちに自ら金融業務を行ったほうが利益になるということで、1882年にマネーオーダー(郵便小為替のようなもの)サービスを、また1891年にはトラベラーチェック業務を開始し、これが急激に人気を得て、一躍大手金融サービス会社となりました。またこれらの金融サービスを行う上でヨーロッパの金融機関とも提携等が不可欠となり、パリ事務所は1895年にオープンしています。1905年には当時のニューヨークの移民の玄関口であるエリス島の公式通貨交換業者として指定されました。

アメリカン・エキスプレスが最初にクレジットカードを発行したのは1958年のことです(ゴールドカード発行は1966年)。アメリカン・エキスプレスは年会費も高めで、加盟店側にとっても手数料が高いのですが、それが逆にステータスシンボルとしてもてはやされ、バブル時代まで急速に業績を伸ばしてきました。日本でも「出かける時は忘れずに」という宣伝で有名になりましたよね。

しかし、その後経済環境の悪化、多角化のツケ、さらにあまり高すぎた加盟店の手数料が原因となって加盟店がアメリカン・エキスプレスでの支払いを拒否する事件(ボストンではボストン茶会事件(Boston Tee Paty)ならぬボストン手数料事件(Boston Fee Party)と呼ばれているのが笑えます)がおきる等して、右肩上がりの伸長はとまりました。しかし、提携カード業務の拡大や、以前より多少加入しやすくなったことで、今も加入を希望する人は多いです。

何より、アメリカン・エキスプレスはあいかわらずステータスシンボル的カードですし、オリジナルのサービス内容も充実しています。クレジットカードの最高峰といわれるアメリカン・エキスプレスのブラックカード「センチュリオン」(年会費168,000円)をめざすなら、とりあえずアメックスのグリーンカードを作らないことには話になりません。もちろん年会費は高いので、その点は覚悟して、ステータスシンボルと割り切って作りましょう。

アメリカン・エキスプレス・カードは、海外では一般にVISAやMastercardとくらべて加盟点数は少ないので、利用しにくいのですが、日本に限って言えば、JCBと提携しており、JCBの加盟店でも使用することができますので、逆に一番使いやすいカードかもしれません。

どうしてもアメリカン・エキスプレスを安く欲しいという方は、サービス内容は多少異なりますが「セゾン・アメリカン・エキスプレス」等の提携カードを作るという手もあります(年会費3150円)。


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