FC2ブログ

クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告
Trackback [x] |Comment [x]
いろんなカードが財布に一杯の状態の解消は、みんなの願いだと思いますし、実際、ETC一体型、キャッシュカード一体型あるいは電子マネー一体型のクレジットカードなどがあることはご存知だと思います。

しかし、健康保険の保険証と一体になったクレジットカードがあるのをご存知でしょうか?三菱UFJニコスカードが、大手企業の健康保険組合と提携して発行しているカードで、カードの券面が保険証になっており、これ1枚もって病院にいけば保険も利用できて、支払いもできるというカードです。

保険証って、地方では1世帯に一枚で、それに家族全員が掲載されているケースもありますが、最近は家族それぞれに1枚ずつ保険証が発行されるところが増えてきており、この保険証兼用クレジットカードは、そういったケースで、提携健康保険組合の組合員に対して発行されます。

但し、(1)クレジットカード機能は病院での医療費の支払いに使えるのみで、一般店舗でのショッピングでは利用できないようです。(2)また、このカード単体では発行されず、他に三菱UFJニコスカードを持っている場合にオプションとして無料発行される付随カード(追加カード)となっています。ですから、結局保有カード枚数は減らず、むしろこれまで薄っぺらな紙の保険証だったのがプラスチックのカードになって厚みが余計に増すだけですね。

それに、(3)全ての医療機関で支払いに使えるというわけでなく、三菱UFJニコスカードが使える医療機関だけで使用できるのです。このカードを持っていれば病院での処理が早くなるとかいうメリットがあればいいんでしょうが、多分ないでしょうね。

というわけで、物珍しさはありますが、カードホルダーにとってはあまりメリットが多いカードとは思えません。

まっ、保険証は身分証明書にもなる重要な個人情報を含む書類ですから、どのみちこのようなカードをショッピングの決裁で見せるのも気持ち悪いですしね。そういう意味でこの保険証とクレジットカードの一体化は、財布の中身を減らすというカード統合のメインストリームとは別の意味合いの、極めて限られた細かな利便性追求事例にすぎないといえましょう。

ただ、健康保険組合(およびその保険料を支払っている企業)からすれば、保険証カードの発行をクレジットカード会社が肩代わりしてくれることになり、コスト削減のメリットがあるそうで、むしろこの点が大きいメリットなんでしょうね(利用者への直接的影響というより間接的メリット)。


人気blogランキング参加中
いつも応援ありがとうございます。


スポンサーサイト
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
TSUTAYAの会員カードなのに...
ポイントとは別に"1%OFF"
最近の記事
ランキング集
ブログ内検索
ゴールドカード・プレミアカード
その他クレジットカード
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。