クレジットカード徹底比較「ゲット!クレジットカード」

今やクレジットカードは沢山ありますが、年会費が永久無料のものや初年度だけ無料のもの等があり、カードによってポイント還元率や優待特典、付帯保険が各種ついているカード、全くないもの等イロイロです。

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高速道路を利用する際に便利なETCカード。料金所をスーッと通り抜けられて楽チンな上に、夜間割引やETCマイレージなどで割引もあり、また最近はETCを持つ人だけが出られる出口がサービスエリアに設置されているところも増えてきたりということで、もう半分以上の方はETCを持っていますよね。私はキャンペーン等を使ってコストゼロ(というか得して)でETCを導入しました。今はさすがにコストゼロというわけには行かないですが、CFカードやYahooカード等を作れば、ETCをお得に導入できると思います。

ところで、ETCカードって通常はクレジットカードとは別になっていて、財布がかさばってしょうがないという方も多いのではないでしょうか?私はリスク分散の為(つまりETCカードをつけたまま忘れていて車上荒らしにあったような場合を考え)、別々のカードにしておく派なんですけれど、それは人それぞれで、ETCカード一体型クレジットカードがいいという方も多いようです。そこで、今日はそんなカードを紹介していきます。

まずはJCBのETC/JCBカード。年会費1312円の一般カードの他、付帯保険が充実したグランデ、そしてゴールドカードもETC一体型になります。また、利用金額に応じてポイントが貯まる通常の「Oki Dokiポイントプログラムコース」の他に、ガソリンスタンド・高速道路でのご利用料金に応じてキャッシュバックを受けられる「ドライバーズプラスコース」を選択することもできます。月3?4.9万円ご利用の場合で2.5%、10万円で10%、30万円以上のご利用の場合は30%のキャッシュバック率。対象となる高速料金・ガソリン代は月2万円まで。つまり最大キャッシュバック額は2万円×30%=6000円にもなるお得さです。もちろんこれはETCマイレッジとは別のプラグラムですので、2重のお得があるわけですね。

三井住友VISAカードにも、「VISA一体型ETCカード」があり、一般向けのクラシックカード(年会費1312円、オンライン申し込みなら初年度無料。マイペイすリボを利用すれば年会費無料)と、ゴールドカードとがあります。

VISA JAPAN(VJA)系のETC一体型カードでロードサービスも欲しいと言う方には「住信ロードサービスVISAカード」がおすすめ。年会費は初年度無料、次年度以降2100円。海外旅行傷害保険(最高2000万円)も付帯します。

また、「NICOSロードネットETCカード」もロードサービス付き一体型カードです。ロードサービスや海外旅行傷害保険の他、ショッピング保険やネットセーフティ制度などもついて、年会費は初年度無料、次年度以降1575円とおトク感があります。こちらはVISAだけでなくMastercardも選べますので、Mastercardがいいという方はこのカードということになります。

極めつけは一番新しくできた「Quadra pass」。クレジットカードとETCカードだけでなく、電子マネーEdyまで一体となった、まさに三位一体のカードです。しかも、Edyの利用でもポイントがついたり、ETCの利用金額に応じて(ETCマイレージ制度とは別に)ポイントが付与されるなど、ポイントも貯まりやすくなっています。また、NEXCO西日本管内のサービスエリアでEdyで買物をすれば、ポイントが2倍になりますので、特に西日本の方にはお勧めのカードです。24時間無休のロードサービスや国内旅行傷害保険もついて、年会費は1312円。国際ブランドはVISA。発行元はソニーカードです。


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